6月 012018
 

■5月29日(火)〜6月3日(日)【本と遊ぶブックカバー・しおり展 2018】レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)12〜20時(最終日は〜18時)
10組のクリエーターによる、紙、布、編物の個性的なブックカバー・しおりと似合う本の展示販売。
参加作家:アトリエむぎばたけ/ぐるりん/seaslugs/茶柱ブックス/とみこはん/長縄キヌエ/nemunoki paper item/やぎ~ぬ/よつもとみちよ(あとりえころりん)/オバケダイガク
レティシア書房ブログ:http://book-laetitia.mond.jp/blog/2018/05/29/
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■6月8日(金)〜7月31日(火)【本と手ぬぐい3】玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
12〜18時 水、木定休 最終日16時まで *6/9(土)、7/14(土)玉カフェ.講談のため13:30〜14:30まで貸切 6/29(金)休業 6/18〜7/31 古本市「玉カフェ.は空の色」

お茶のおいしい和めるカフェにて、涼やかな本と手ぬぐいを…。爽やかな青色の本が並ぶ古本市もお楽しみに。

参加作家:アトリエむぎばたけ/門田栄子/国東半島手ぬぐい/シトテヌ/星羊社/長縄キヌエ/手ぬぐい屋/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/オバケダイガク

わたくしはハロハロ柄の手ぬぐいを展示販売します。ハロハロとはフィリピンスタイルのかき氷で、氷の上にマンゴー、ウベ(紫の山芋)のアイス、甘い煮豆、レチェフランという超濃厚なプリン(スペイン領だったのでその影響あります)、サゴ(タピオカのような。ヤシの幹のでんぷん)などいろとりどりのものを山盛りのせます。背後には果物を食べるこうもりフルーツバットや、30センチくらいの大きなやもりトッケイも。一枚一枚手で型染めしているので、微妙に色合いがちがいます。お好みのものをお選びください。
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玉カフェ手ぬぐいDM

■6月23日(土)【たけし楽器音楽会 vol.11~ひょうたん縁市~】高尾 ひょうたんハウス(八王子市長房町1584-2/高尾駅徒歩12分)
『ひょうたん縁市』(10時~13時半)入場無料 オバケダイガクのブースだします。マイ紅茶づくりの顛末記「お茶々づくし」の小さい手づくり冊子や、ハロハロてぬぐい(ハロハロはフィリピンスタイルのかき氷。マンゴー、紫芋アイス、ピカピカ煮豆、超濃厚プリン、サゴなど色とりどりのトッピング。氷の部分は金色にしてみたよ)なんてのもつくってみました。似顔絵もやります。絵の具でぬりぬり。
『たけし楽器音楽会』14時〜 料金:前売り 2500円 / 当日 2800円(小学生以下無料)中西レモン社中で江州音頭やりますよ〜。ヨイトヨイヤマッカドッコイサノセ
予約はこちらへ→https://www.facebook.com/events/255100408396849/
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■6月24日(日)【大盆踊り会プレイベント・ミニ盆踊り会】八幡神社 参集殿(中野区大和町2-30-3)
13時〜 中西レモンによる生唄盆踊り&踊り講習、岸野雄一さんの盆踊りコーナー、物販コーナーなど。入場無料
盆踊りの唄をうたいます。いま一所懸命稽古しているよ。みんなで踊ろう。それから物販コーナーでは盆踊りのおともにいかがでしょうか。フィリピンてぬぐい。肩からかけますと、フルーツかき氷とフィリピンのあざやかな巨大ヤモリがあらわれて南国ってかんじなんですよい。それからもうシーズンインしますが、盆踊りストーブリーグという盆踊り初心者が右往左往、東奔西走した記録のZINEも販売しますので、ぜひお手にとってごらんください。
https://twitter.com/nyantokonyan/status/1004663982920089600
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■7月6日(金)【浅草・ことば・大博覧会】浅草木馬亭(東京都台東区浅草2-7-5)
18:30〜20:30(開場18:00)前売/予約2000円(当日2500円)おみやげ付 予約/問合せ:TEL&FAX 03-3388-4348(カミジマ)zatugeidan@hotmail.co.jp

日本の大道芸探訪プロジェクト第12弾。今回のテーマはことばあそび。
浅草雑芸団の毎年恒例のほおずき市企画にモノガタリ宇宙の会、ちょいと出演します。江州音頭にもことばあそびの要素あるんですよ!韻をふんだことばをつぎつぎとつらねたり。早口ことばみたいだったり。わたくしはおはやしでにぎやかしますよ〜い。
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6月 152018
 

2018年5月27日(日)18時半。向島ikkAにて、オ紅茶の会スタート!
まずは、5月20日に埼玉の入間市で摘んできた茶葉でつくったオ紅茶をみなさまで味見。
紅茶に加工する前はこんなかんじでした。ツヤツヤでおいしそうでしょう?
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小さい器で飲んでいただいて、飲み終わったあと、器にのこったかおりを。おおお、なかなかはなやかなかおりがふわあっと。
昨年のオ紅茶も比べてね。この写真は昨年、この日のゲストうるし劇場さんと茶葉をもんでいるところ。100均で買ってきたプラッチックの洗濯板の上でゴリゴリやってます。さらしに包んで。思い出してもああいい香り。
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どのようにしてオ紅茶をつくったかをちっさい冊子にしたものをレジメ(笑)にして解説をしました。表紙はこんな。うるし劇場さんのチャキチャキのあいのてにのせられて、あ〜だこ〜だ。
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味のほうはどうでしたかねえ。昨年のも、うん、香りは弱くなってますが、まあいいんでねえの!品種はさやまかおり。埼玉の茶業研究所産でした。
そして次におまちかねの、茶ようかん食べ比べ。
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出走前のようす。
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ほうじ茶のとかね、ウマ〜!!!
そしておつぎは「湯のみ」の語源について。どうしてお茶を飲むのに湯のみっていうの?
どうやら芸能界とふか〜い関係が。このような絵をながめながらホホ〜ッ…。丸でかこまれたとこ、みてください。ふたつきのウ・ツ・ワ!
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そして、もうみなさま、おつかれのところに、例のお時間。そうジャイアンリサイタルVOL.いくつですかねえ、もう7回目くらいでないでしょうか。アタクシ、江州音頭 お茶々づくしをひとうなり。関西の盆踊りの唄なんです。ことばあそびの要素がはいってるんですよ!チャッチャチャッチャと詠みあげます。

〽︎
お茶屋の姉茶ん 茶色のべべ着て茶色の帯〆め 茶色の前掛け 一寸〆めて
お茶くの前に 一寸座り コレ茶かづき取って茶けついで
お茶くをすれば お茶く奴が 茶かづき取って茶けのんで
芸茶舞子を一寸呼んで コレ茶味線茶鼓で大茶んざいか
なべ茶ん でべ茶ん出てごらん
文福茶釜か 風呂屋じゃ茶ん助
神主茶かまかお茶々かお医茶か
電茶に自動茶 汽茶ポッポシュウシュッ
とりもちさわればね茶く茶で
好いた同志がイ茶イ茶 眺めてこっちがご茶ご茶
イヤこれだけ言うたら無茶苦茶や(ソラ ヨイトヨイヤマッカ ドッコイサノセ)

最後にikkAちえさん特製のお茶づけで、お茶々づくしのゆうべをしめました。
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レポート第一回はこちらです。http://obakedaigaku.net/?p=4573

6月 102018
 

昨年、紅茶を急につくってみることになり、最初はあくまき(鹿児島のお菓子、ピータンみたいなにおい)にね、あうようなお茶をといって釜炒り茶にしようとしたんだけど、あくまきのにおいと紅茶、あるいはウーロン茶みたいなものをあわせてみたかたったんですよね。

ビギナーズラックなのかしりませんけど、台湾の東方美人茶みたいなはなやかなよい香りのお茶ができたので、調子こいて自慢してたら、お茶オタクの一軒家カフェikkAのちえさんから、作ったお茶のみながら、報告会みたいのしたら、というご提案をいただき、それで、え〜っと結局一年後の2018年5月27日に向島にて実現しました。
まあ、去年のお茶まだあるし、と思っていたら、なんとなんと、たまたま新潟の佐渡島に遊びにいったら、お茶摘みをできるということになってですね。佐渡へのフェリーにてかもめとたわむる図(笑)
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佐渡では、ウーロン茶にしてみたり、摘みたてを天ぷらにしてみたり。苦みがなんともおいしいんですよ!

そして佐渡から帰りましたらばすぐに埼玉でのお茶ようかんの買い集めのため、入間市に急行でやんす。
そしたらですねえ、またもやよきしらせ。お茶摘んでいいよということで、入間でもまた茶摘み!
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で、萎凋(いちょう、茶葉をしおらせること)を待ちながら、お昼はやっぱり武蔵野うどんいきたいでやんすね。今回はつきじ(入間市宮前町7−12)というお店にて。
ここらは小麦の産地だったので、いまは作ってるとこだいぶ少ないんでしょうけど、うどん文化なんですよ。麺がね、あああ、かって〜んだ。豚肉の入ったあぶらっこい出汁のきいたおつゆで。うめ〜な〜。
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狭山茶の主要産地入間市のお茶っていうのは、茶農家が自ら加工して、家の店先に販売店もってて、まさに産直で売るといういま流行のスタイルをもうずいぶん前からやっているんだそう。それで、その茶畑ごとにつまり自分とこの自慢のお茶っ葉でひとくちようかんをつくっていて、わたしはたまたま一軒のものを買ってみたら、とてもおいしかったので、地元の方にゆったら、あ、あれ、あちこちの店にあるよ、それぞれの店オリジナルのが、ときいて驚愕。なんやそれ。ローラー作戦や〜と買い集めに走ったのでありました。
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ですが、入間市内だけでもこんだけお茶屋さんがあるんです。いったいどっからどういったら。
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まずは増田園(入間市豊岡1丁目12−20)。こちらではすごいです。もう新茶でようかんが売り出されていました。ほうじ茶もあるんだそうですが、今年の分はまだできてなかった!

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次に西沢園(入間市扇町屋2丁目3−8)。こちらでは緑茶ようかんのほか、ほうじ茶も紅茶もあったんでね。まあ、イベントのためですからね、オール買いでいきましょう!
そして、こちらではアイスが人気商品とのことで、やはりここはねえ。残念ながら緑茶は大人気で売り切れ。ほかにもほうじ茶と和紅茶がありました。ほうじ茶。いやこれワイルドやわあ。
西沢園では親子2代の茶師がちょうどいらっしゃったので、いま、お茶つんできて紅茶にするんだけど、と相談にのっていただきました。
さすがプロ、わたしもなんべんかトライして、ちょど疑問質問がでてきたところだったので、えらい詳しく教えてくださりました。お若いほうの茶師は、なんとわが北葛飾郡杉戸町の温泉「雅楽の湯」のファンらしくね、よく杉戸に来られるそうで。あそこねえ、泉質いいんですよ。見渡す限り田んぼのただ中で気持ちいいし!

ひるがえって入間といえばこ〜んな茶畑。なかなかマシナリーな風景でしょ。
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数年毎に刈り込んで、徒長しすぎないように樹形を整えるんだそう、上からみるとこんなにばっさりいっちゃってましたよ。
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乗用の茶刈り機はこういう形。この機械がとおるように高くなりすぎないように樹の形をそろえてるんだ。ブ〜ン!
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まさに茶畑のなかを東奔西走。つぎに伺いましたるは、やまきゅう中島園(入間市根岸365)。こちらは家系?といったらいいのか。ほんとに田舎の農家の敷地内に、住居、作業スペース、販売店とあるかんじでしたよ〜。こちらでは緑茶とほうじ茶のようかんがありました。あとー、なんでかいちごようかんというのもあったんですが、まあ、今回はお茶にしぼってるので。
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つぎに、こちらはお茶の販売店ではないんですが、町の和菓子屋さん。亀屋本店(入間市鍵山1-3-5)。のぞいてみたところ、狭山茶羊羹という棹のようかんありましたので、これもあったほうがよかろうと購入。もういくら使ってるんだか…。狭山茶もなかちゅうのも買っちゃいました!壺型でかわいいんだよ。
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ちなみにこちらは畑をもたない商家で、お店独自のブレンドで茶葉を販売されている當摩(とうま)本店(入間市春日町1-2-36)。明治初期に建てられたという建物。長火鉢とかねえ、めっちゃ風情あります。壁には明治のころ初代が狭山茶の海外輸出用につくった蘭字ラベル「SMILE」が飾られていました。顔おもしろい!こちらはようかんありませんでした。ちょっとホッ。
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そうそう、民謡「狭山茶作り唄」の文句にでてくる横浜は、明治の頃の輸出用の茶葉の集積地。おはやしは茶葉を加工するときの手で「撚る」作業のこと。
〽︎
狭山よいとこ 銘茶の場所よ(ハァヤレヨレヤレヨレ)
娘やりたや はぁ婿ほしや(ハァヨリコメヨリコメ)
宇治の銘茶と 狭山の濃茶 出会いましたよ 横浜で

もう一軒、入間の茶畑地域からちょいと離れた地域のもあったらよかろうと、平塚園(入間市下藤沢645)にいったんですが、遅くなり過ぎて、開店時間にまにあわず。しかししつこい性格のわたくしは、無理をゆって地元のルートをめぐりめぐって、オ紅茶の会当日に入手することができました。しかも新茶ヤッホーイ。
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遠き山に日は落ちて…。ようかん、そんなに好きなのかなあアタス、と自問自答しつつ。でもやるんだよ!
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と、イベント自体の報告もオ紅茶づくりの報告にもいたらないまま、長くなってまいりましたので、ちょいとこの辺で今日のところは。またこのつづきは後日。

ご報告のつづきはこちらです。http://obakedaigaku.net/?p=4621

4月 282018
 

teaparty
『オバケダイガクの狭山茶を摘んではじめて紅茶を作ったら楽しかったの会』略して『オ紅茶の会』
5月27日(日)18:30〜 一軒家カフェikkA(東京都墨田区向島3-6-5/半蔵門線・浅草線 押上駅A3出口より徒歩10分)にて。一軒家カフェikkAブログはこちら
参加費:2000円(オリジナルお茶冊子&お茶羊羹&緑茶、ほうじ茶つき)
・狭山茶を摘んで紅茶にしてみた話(オ紅茶試飲):ゲストあり
・茶畑別お茶羊羹の食べくらべ(ikkAちえさんセレクトの緑茶、ほうじ茶とともに)
・「湯のみ」の語源を発見した話(浄瑠璃と関係が?):ゲストあり
・民謡「お茶々づくし」をきいてみよう
★ikkA特製のお茶漬け(500円)を予約にて承ります。

昨年の春に埼玉の茶業研究所で茶摘みをしました。ここは一年に一度、茶摘みの体験ができるんです。はえでてきたばっかりのお茶の葉の芽の感触、におい、色、かたち。そしてそれを加工する楽しみについて、一緒に茶摘みに行った友人を交えてお伝えしたいと思います。

そして、茶畑別お茶羊羹、とは?狭山茶の主な産地、埼玉の入間市では、伝統的に生産から加工、販売までを自社で行っているお店が多いのです。つまり茶畑で育てるところからはじまり、製茶、そしてそれぞれに販売店もあるということ。昨年、茶業研究所にいったとき、お茶羊羹を買ってみたら、とってもおいしかったので、先輩にきいたところ、販売店ごとにオリジナルの茶葉でつくってるよ、とのこと。これはローラー作戦で集めて食べ比べてみたい!と思いたったのでやってみます。

お茶を飲む器。なぜ湯のみっていうのかな?その語源はどうも浄瑠璃にあるようなのです。お茶やその周辺の文化に詳しい先輩を呼んできいてみることにいたします。

※ご参加くださるかたはご予約をお願いします。
件名「5/27イベント」として、obakedaigaku@gmail.comまでメールにてお申し込みください。
参加費とは別料金でお茶漬け(500円)のご予約も承ります。
お腹すきそうだな〜というかたは、お茶漬けのご予約もどうぞ。

お店の地図はこちらです→https://goo.gl/maps/p5zazaL2SxE2

4月 092018
 

■5月5日(土・祝)【おとなのこどものひ】門前仲町・chaabee(東京都江東区福住1-11-11)オバケダイガクの一日で消える学校、今年も開校します。テーマは〜夏まで待てない盆踊り〜
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  • 13:00〜 喫茶の時間:鹿児島のこどものひのおやつ「あくまき」はいかが?お飲みものメニュー(ソフトドリンク、お酒など)いろいろございます。町歩きの小冊子「オバケダイガク」「盆踊りストーブリーグ」展示販売。下町探偵団と昭和のあそびやってみよう!
  • 15:00〜17:00くらい 盆踊りの時間:(参加費500円+1ドリンク:オバケダイガクの江州音頭瓦版つき、喫茶の時間にドリンクオーダーしてくださったかたは参加費のみです。もちろんドリンクの追加オーダーもぜひお願いします!)
  • トーク→盆踊りにあんまり興味がなかったワタシが盆踊りにはまったワケ byオバケダイガク北野留美 ゲスト:小野和哉(『今日も盆踊り』共著者(タバブックス)/雑誌『恋と童貞』編集長)
    小野和哉さんの著書『今日も盆踊り』の紹介ページはこちら
  • 江州音頭ってナンジャイナー(担当:オバケダイガク北野留美)
  • あらま簡単おはやし&踊り指南(担当:中西レモン)
  • 生唄で実際踊ってみましょう。踊れないというかたはみているのももちろんOKです。(唄;初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会)
    モノガタリ宇宙の会twitter→https://twitter.com/monogatari_univ

お問い合わせ obakedaigaku@gmail.com

3月 122018
 

■3月13日(火)菜の花レモンのマンスリーキャンペーン【民謡と江州音頭の夕べ】綜合藝術茶房 喫茶茶会記(東京都新宿区大京町2-4) 19時〜21時 出演:◎菜の花楽団:さとうじゅんこ(vo)/チャーリー高橋(g)/岡野勇仁(kbd) ◎中西レモン社中:中西レモン(江州音頭)、あがさ(オハヤシ) 、北野留美(オハヤシ) 2000円・1D付

■延長することになりました。3月15日(水)〜3月31日(土) 4月8日(日)【本と遊ぶブックカバー・しおり展 2018】ikkAギャラリー+甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5)12〜18時(最終日は〜17時) 4/3(火)4/4(水)休み 参加作家:アトリエむぎばたけ/井上若奈/さっこ SABOTENS/seaslugs/とみこはん/ねまちのマッチ/nemunoki paper item/やぎ~ぬ/有限会社もち/WAKA Lifestyle & Flowers/オバケダイガク わたくしは今回、奄美大島、加計呂麻島を歩いてみて思ったことをかきこんでみたマップ型ブックカバーをつくってみました。素材はクラフト紙です。島と島にはさまれた静かな海をとりかこむ森と集落をあらわしました。昨年作成の沖縄の辺野古のいきものマップも色違いで2バージョン並べております。

■4月21日(土)菜の花レモンのマンスリーキャンペーン【民謡と江州音頭フェスティバル <マチネとソワレ>】古書ほうろう(東京都文京区千駄木3−25−5) 16時〜、19時〜◎菜の花楽団:さとうじゅんこ(vo)/チャーリー高橋(g)/岡野勇仁(kbd) /クドウアイコ(vo)/大江友海(vo)◎中西レモン社中:中西レモン(江州音頭)/立石有美(オハヤシ) 、あがさ(vo、オハヤシ) 、北野留美(オハヤシ) ◎ゲスト:王珊(ひょうたん笛、芦笙) ●投げ銭
町歩き冊子「オバケダイガク」のバックナンバーなども販売します!
http://horo.bz/event/nanohanagakudan20180421/

■4月22日(日)【ぎょうだ蔵めぐりまちあるき】牧禎舎会場(埼玉県行田市忍1-4-11)10:00~15:00 町歩き冊子「オバケダイガク」の販売をします。
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50952340.html
牧禎舎への行き方はこちらをご覧ください→http://www.tabigura.net/makitei.html
秩父鉄道 行田市駅から徒歩5分、またはJR高崎線 吹上駅よりバスもあります。

■5月5日(土・祝)【おとなのこどものひ】門前仲町・chaabee(東京都江東区福住1-11-11)オバケダイガクの一日で消える学校、今年も開校します。テーマは〜夏まで待てない盆踊り〜

  • 13:00〜 喫茶の時間:鹿児島のこどものひのおやつ「あくまき」はいかが?お飲みものメニュー(ソフトドリンク、お酒など)いろいろございます。町歩きの小冊子「オバケダイガク」「盆踊りストーブリーグ」展示販売。下町探偵団と昭和のあそびやってみよう!
  • 15:00〜17:00くらい 盆踊りの時間:(参加費500円+1ドリンク:オバケダイガクの江州音頭瓦版つき、喫茶の時間にドリンクオーダーしてくださったかたは参加費のみです)
  • トーク→盆踊りにあんまり興味がなかったワタシが盆踊りにはまったワケ byオバケダイガク北野留美 ゲスト:小野和哉(『今日も盆踊り』共著者(タバブックス)/雑誌『恋と童貞』編集長)
    小野和哉さんの著書『今日も盆踊り』の紹介ページはこちら
  • 江州音頭ってナンジャイナー(担当:オバケダイガク北野留美)
  • あらま簡単おはやし&踊り指南(担当:中西レモン)
  • 生唄で実際踊ってみましょう(唄;初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会)

お問い合わせ obakedaigaku@gmail.com
http://obakedaigaku.net/?p=4488

■5月27日(日)【オバケダイガクの狭山茶を摘んではじめて紅茶を作ったら楽しかったの会】略して「オ紅茶の会」
押上・一軒家カフェikkA(東京都墨田区向島3-6-5)18時30分から。昨年の茶摘み&マイ紅茶づくりのお話や、狭山茶のお茶ようかんローラー作戦等々。
参加費:2000円(オリジナルお茶冊子&お茶羊羹&緑茶、ほうじ茶つき)
詳細はこちら→http://obakedaigaku.net/?p=4502をご覧ください。

11月 212017
 

12月3日(日)第12回 TOKYO ZINESTER GATHERING 〜ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い
14〜21時まで、盆踊りストーブリーグやらオバケダイガクのバックナンバーやら販売します。
会場:pool(練馬区桜台1-7-7シルバービルB2F) 西武池袋線桜台駅から徒歩2分くらいです。1ドリンク+カンパ。
https://zinestergathering2017.tumblr.com

10月 112017
 

10/5〜8に東京・天王洲アイルの寺田倉庫で行われた【TOKYO ART BOOK FAIR 2017】のGINZAブースに「CHANGE」というテーマで新作を、との依頼を受けまして、オバケダイガク臨時増刊号 盆踊りストーブリーグを出しました。
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ストーリーブックじゃありません。ストーブリーグです。ストーブリーグってのは、プロ野球のシーズンオフに来年の動向を見定めつつ、ストーブの季節に選手の補充だとかをあ〜だこ〜だ第三者がゆってるかんじですかねえ。そのストーブリーグという言葉を拝借して、ストーブのまわりをぐるぐるまわってるかんじもしていいかな、と思ってそんなタイトルにしてみました。B6版本文20頁で1部400円です。

内容は、今年の夏に巡った各地の盆踊りのレポート、盆踊りについてほとんどなんも考えてこなかった半生を振り返りつつ思いのままにつづっております。ふろくにお盆の飾りイラストの小さい冊子をつけています。
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TOKYO ART BOOK FAIRは終了しましたので、その後、また手売り、お店に委託などでお届けできればと思います。
ただいま、ぼつぼつと糸で綴じつつ、各お店にお届けしていろところです。なお、現在お取り扱いの店舗は以下の通りでございます。
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
古書カフェくしゃまんべ(東京都北区豊島1-7-6)
chaabee(東京都江東区福住1-11-11)
くらしの道具(埼玉県川口市朝日4-9-3)
CRY IN PUBLIC(静岡県三島市大宮町3-11-35 芹沢ビル1F 南)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
nounou cafe(埼玉県蓮田市黒浜2813)
古書みつづみ書房(兵庫県伊丹市宮ノ前3丁目1-3浅岡ビル1階)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
ひらすま書房(富山県射水市戸破6360)
水曜文庫(静岡県静岡市葵区鷹匠町2丁目1の7 つるやビル1F)
忍書房(埼玉県行田市忍2丁目18−6)
シカク(大阪府大阪市此花区梅香1-6-13)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)

9月 192017
 

■9月16日(土)〜30日(土)10月8日(日)まで延長になりました。「出張甘夏書店の本と遊ぶブックカバー・しおり展」ひらすま書房(富山県射水市戸破6360 1F)12:00〜19:00 月・火曜定休 https://www.hirasumashobo.com/
辺野古大浦湾の生きもの&町歩きマップ型ブックカバーを販売していただいております。クラフト地と黄色地の2種類あります。一枚200円です。
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■10月3日(火)ひょうたん縁市 高尾 ひょうたんハウス https://www.facebook.com/events/1886912191629442/

■10月5日(木)〜8日(日)THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017 月刊誌GINZAブースにて【オバケダイガク臨時増刊号 盆踊りストーブリーグ】委託販売。天王洲アイル 寺田倉庫 GINZAのブースはExhibitorsのSECTION:A BOOTH:A-a-24 http://tokyoartbookfair.com/
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■10月29日(日)10:00〜17:00 川口小屋 川口銀座商店街 樹モールコミュニティプラザ 雨天時は元公民館内に出展予定 https://www.facebook.com/kawaguchigoya/

7月 012017
 

きのう、三郷(埼玉県)の戸ケ崎の三匹獅子舞をみにいってきました。
6/30、7/1、2と3日間行われるのですが、平日のほうがすいてるかなーと思ったんですよね。
八潮(こちらも埼玉で三郷のとなり)の大瀬の獅子舞は7/1、2で、戸ケ崎と大瀬は近いので、土日にいけばはしごもできます。

戸ケ崎への行き方は、つくばエクスプレスの八潮駅や、常磐線の松戸駅からバスが出ているんですが、私は東武スカイツリーライン沿線に住んでいるので、草加市にある谷塚(やつか)駅から、戸ケ崎香取神社まで歩いてみることにしました。まあ、歩けるやろうと適当に歩き始めてしまったんですが、いま、調べたら7キロありました。炎天下ではよいこは真似しないでください。東武線やったら草加から八潮ゆきのバスが本数あるんで、それ使うのが筋でしょう。

谷塚駅を出ますと、御祭禮ののぼりが立っています。浅間祭なんだそう。ポスターをみると7/1の9時より富士行とあります。
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スーパーいなげやにもおみこしが立ち寄るんですねえ。
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いなげやの前の道は日光街道。県道54号草加松戸線と日光街道の交差点のところには火あぶり地蔵というのがまつられていましたよ。弘化◯年とか彫ってあります。
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ここで右折して東へ向かい、伝右川を越えると草加市から八潮市に入ります。廃紙の圧縮されたのが積みあがっています。段ボールの工場のようです。
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和菓子店のアイスの看板とおもちゃやさんの風情。
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嗚呼、哀愁の埼玉14区。古利根川と江戸川の水利の関係で埼玉の東はじは細長ーい選挙区なんです。旧北葛飾郡といったらいいのかなあ。だから20キロ以上、ず〜っと縦長に川沿いの地域にだけよくみる衆議院議員のポスターが。

なんだかすごいオーラを放っているお店。パキスタン料理とあります。カラチの空。
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八潮産のネギをつかったほうれんそうカレーは八潮の「はぴベジ博」に参加中。八潮の野菜のキャンペーンみたいですね〜。
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先日、竹の塚で中古車販売とバングラデシュ料理の店(看板はわかりにくいだろうからインドにしてるってさ)をやってるという人に会ったんですが、足立区から埼玉にかけて、中古車と出身地の料理屋やってる南アジア系のかた多いですね。谷塚駅から歩くと1時間くらい。ここはまた改めて訪れたいです。

途中はこんなかんじの殺風景(地元のかたごめんなすって)なかんじで歩いてる人、めったにいません。南アジア系の人がときどきいたかな。東京の北東部(千葉の西の端・松戸とか市川とか、埼玉の東の端・三郷とか吉川とか)、大好きですよわたしは。ブルースをかんじます。しゃらくさいものが一切ないんだよね。
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中川を渡りますと三郷市に入ります。新中川橋から東京スカイツリーがみえます。スカイツリーまで10キロくらいですかね。
河川敷は畑になってて、中川にはボートがいくつも繋留されてる。
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さて、谷塚駅から1時間40分ほどで、戸ケ崎香取神社に到着。獅子舞は朝8時〜夜10時くらいまでやってるとのことです。ここはすんごいたくさん舞い手がいらっしゃるので、いついってもなんかやってるというすごい地域。
笛のかたも15人くらいいらっしゃるのかな。七つの穴の笛でしたよ。
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大獅子と中獅子が背中あわせになって、ぷいっ!
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花笠4名の中に女獅子がかくれているのよ。女獅子の後ろ姿、みえますか?とりの羽が頭頂部から背中に長く垂れているのです。豪華。
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別棟ではナゲクサ大量に製作中。
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見物人が投げるナゲクサをかき集めて風呂敷に包んで、神様にお供えすると考えたらいいのかな?
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出店もいっぱい出て、子どもたちもいっぱい。た〜のしいな。
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さて、ここらでおいとまして、土日だったらハシゴできる八潮の大瀬の獅子舞の会場の横を通って、つくばエクスプレスの八潮駅まで歩くことにします。
八潮駅までのバスもあります。松戸ゆき亀有ゆき金町ゆきなどのバスともすれちがったので、それも筋でしょう。

ここいらは川のふちなので、こんなのんびりした雰囲気もあります。
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銭湯の煙突もみえました。ここもいってみたいなあ。
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おさるさんが工具もってる〜!で、なんでかぼんさんっぽいよ服が。
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こちらは潮止橋からのスカイツリー。ここからの景色のほうが気分だね。新中川橋に比べると目線がだいぶ低くなりますねえ。
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八潮から電車に乗って6分。北千住に着きました。駅には大瀬の獅子舞のポスターはってありました。
7/1(土)2(日)午前10時から午後9時 大瀬氷川神社・浅間神社(つくばエクスプレス八潮駅南口バス乗り場「松05」又は「金61」で「潮止橋南」下車すぐ
祈祷獅子は7/23(日)午前7時〜午後6時 大瀬地内(地区内を獅子が祈祷して通ります)
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とうわけで、明日7/2まで、埼玉県三郷市の戸ケ崎と八潮市の大瀬で獅子舞があるよということがいいたかったわけです。
この2箇所が近いので歩いていけるというのは松戸在住のやはり同じ系統の東北の鹿踊りに詳しいかたから、松戸に住んでたころに教えていただいたのでした。

三郷のししまいのこと:http://www.misato-city.com/topix.html#new03
八潮のししまいのこと:http://www.genkiup-yashio.jp/pg260.html

4月 252017
 

bk
「沖縄・名護市辺野古 大浦湾マップ」
 大浦湾は、沖縄本島の中部、東側にあって、たくさんの種類の生物が暮らしています。森に降った雨が、川になり、泥を運び、海底にたまるという流れの中で、大浦湾の生きものの多様性が保たれています。
 マップの茶色でしるしたところは、地形に関することです。大浦川、汀間川から湾にそそぐ河口にはマングローブの林があります。潮の満ち引きによる干潟、川の泥が溜まった深い泥場など、大浦湾独自の地形があります。
 辺野古につくられるかもしれない海を埋め立てての滑走路の位置は、辺野古崎のとがった三角部分をとりかこむ位置になります。

このマップを作った経緯をかいておきますと、2017年3月3日から26日まで、東京押上の甘夏書店にて開催された「本と遊ぶブックカバー・しおり展2017」に参加しました。私は、沖縄・名護市辺野古大浦湾マップのブックカバーをつくりまして、展示販売をしました。大きさはA3です。

その後も引きづつき、甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)にてお取り扱いいただいています。一枚200円です。

実際に自分であるいた大浦湾周辺のことを思い浮かべつつ、さらにマップ作りの参考にした本を3冊紹介します。
61NuLuVnt6L._SX350_BO1,204,203,200_
「大浦湾の生きものたち ―琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄島大浦湾―」ダイビングチームすなっくスナフキン編 南方新社 2015年
http://www.nanpou.com/?pid=92222971
 海の中の地形を思い浮かべながら、写真をみるとたのしいですよ。私のお気に入りは63ページの砂に隠れているフグの写真です。

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「沖縄 オトナの社会見学 R18」仲村清司・藤井誠二・普久原朝充 共著 亜紀書房 2016年
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=764
 ひるがえって、陸地のほうはというと、いろんな人の思いがいりくみからみあって、これまた複雑怪奇。3人の街歩きの達人が、3つの視点で、あーだこーだといいながら歩き回っています。自分なりに街を歩いて、地図をえがきたくなる一冊です。

9784577032503
「エイサー!ハーリー」九州国立博物館/文、原案 山崎克己/絵 フレーベル館 2006年
http://www.froebel-kan.co.jp/book/detail/9784577032503/
ハーリー船とは「海神祭(ウンガミ)」と呼ばれる豊饒祈願祭で使われる龍の形をデザインした船です。この船でレースをします。この絵本を読むと、沖縄のひとたちが、このお祭りをどんなに大切にしているか、そして愉しみにしているかがとてもよくわかります。そしてわたしたちは自然からの恵みをいただいて生きていて、そのことに対して感謝や畏敬のこころを忘れてはいけないことが生き生きと描かれていて、とてもたのしい絵本です。もし、辺野古の基地の工事がはじまってしまったら、ハーリー会場の場所は、その資材置き場になるので、これからのハーリーはこの場所で続けていけるのかということになってしまっています。

甘夏書店のほか、新宿のIrregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)、静岡の水曜文庫(静岡県静岡市葵区鷹匠町2丁目1の7 つるやビル1F)、オンラインショップのLilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)でもお取り扱いいただいてます。