3月 202017
 

4月1日(土)13:00〜21:00
新宿・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)にて
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◎フィリピンフードカレンダーの原画を展示するよ
◎町歩き小冊子「オバケダイガク」のバックナンバーいろいろを売るよ
◎10年前の第1号・2007年4月号を当日、リソグラフで刷って糸で綴じて実演販売するよ
◎ショック! 手がきだったのか!! 表紙の原画をみてみないか!!!
◎辺野古の海の生きものマップもあります
◎フィリピンフードもつくりまっせ(カンパお願いします)
◆なにはともあれビーホンは人が集まる席には必ず登場
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◆モンゴ。フィリピン人はあんまり意識してないみたいだけど、彼らのソウルフードなんではないかと思います
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◆パクスィーウ。すっぱい魚料理だよ
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◆グレイハムビスケットが埼玉ではなかなか手に入らないので、日清シスコのココナッツサブレでやってみたら、結構いけるだよ
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◆これもはずせない。白ごはん。フィリピン人は白ごはんがないといやみたい!
長崎県の石木川まもり隊から、こうばる支援米(猟師のヒロさんちのお米)を玄米で買ったので、精米したてのを炊きます。おいしいよ!
こうばる支援米を買うとステッカーがもらえるよ
石木川まもり隊のサイト
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3月 072017
 

・3/3(金)〜26(日)押上・甘夏書店(墨田区向島3-6-5) 本と遊ぶ ブックカバー・しおり展2017 火曜休み 12〜18時(最終日〜17時まで)
・3/12(日)埼玉・杉戸町 しあわせすぎマルシェ(杉戸町清地1-9-18 倉庫にて)10〜14時 雨天決行
・3/19(日)雑司ケ谷・手創り市(鬼子母神:豊島区雑司が谷3丁目15−20)9〜16時 雨天中止 rinrinya/図案小物ponomとシェアで出ます。
・4/1(土)新宿・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)オバケダイガク・ポップアップショップ 13〜21時

2月 012017
 

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内容紹介
●表紙:福岡のある乾麺の袋より拝借
●コーヒーカップの旅 その27 千葉〜福岡〜山口〜広島、飛行機と鈍行列車の旅
●レタリング保存協会 コレクションNo.35「広島のデンマークロール」
B6版 モノクロ印刷 16頁 200円

只今、配送、配達中です。販売店は随時こちらのブログ、twitterでお知らせします。
■お取扱店
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
くらしの道具(埼玉県川口市朝日4-9-3)
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
ひらすま書房(富山県射水市戸破6360)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
nounou cafe(埼玉県蓮田市黒浜2813)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
みつづみ書房(兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
シカク(大阪府大阪市北区中津3-17-12)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
chaabee(東京都江東区福住1-11-11)
また、お取り扱いしてくださるお店の方、いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。
メールフォームはこちらです

12月 032016
 

三匹獅子舞ってどんなの?ときかれるので、説明用に画像をアップしてみます。
2013年に調べて、その時点でやってるとこマップつくったのがこちらです。
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三匹獅子舞の系統である風流系の獅子舞を日本全国をマッピングしてみると関東に集中してます。
徳川幕府の関係で広まったので、それ以前から獅子舞が盛んだった西のほうは、中国から伝わった伎楽系の二人立の獅子舞(2人以上の演者で1匹の獅子を演じる)が多い。
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小久喜ささら(埼玉県白岡市)
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戸ケ崎の獅子舞(埼玉県三郷市)
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大瀬の獅子舞(埼玉県八潮市)
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11月 282016
 

Tokyo Zinester Gathering 2016 〜ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い〜 に参加します。
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12月4日(日)私はちょっと出遅れまして、15時すぎからいる予定です。よろしくお願いします。21時くらいまで。
フィリピンフードカレンダー、オバケダイガク冊子(新作はまにあいそうにないです。バックナンバーのみ)、「ざっかけない川口」というぶらり紀行!で寄稿しておりますフリーペーパー『正体川口』の新作・鳩ヶ谷特集ができましたので、それをお持ちします。
今回の正体川口では、鳩ヶ谷にあった地域新聞、ミニコミの紹介がありますよ。鳩ヶ谷には「鳩ヶ谷新報」「おしゃべりじゃ〜なる」「はとがや市民新聞」「新郷新聞」などの地元紙があったんだそうです。以前、鳩ヶ谷の方とお話したとき、鳩ヶ谷は40年位前に急激に人口が増えたので、保育園をつくろうとか住民運動もだいぶやったよー、とききました。

あと、フィリピン料理のききがきしたときに、うたってもらったフィリピノ語の歌の録音のカセットなどもおきかせできたら、と思ってます。

会場は西武池袋線の桜台から徒歩2分のpool(練馬区桜台1-7-7シルバービル地下2F)です。
桜台駅の北口を出まして、駅を背に直進、ローソンのある四つ角を右折、すぐ右側のビルの地下です。入口を見逃さぬよう。階段を下りて、え、ここ?ってかんじの扉を開けるとpoolでございます。

http://zinestergathering2016.tumblr.com/

11月 162016
 

12/11(日)杉戸町で行われる「しあわせすぎマルシェ」にオバケダイガク・パーティーでブース出店します。
10時〜14時まで。東武スカイツリーライン東武動物公園駅東口より徒歩7分くらいの川っぷちの倉庫です。大きな柳の木が目印です。雨でも開催です〜。
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https://www.facebook.com/shiawasesugi/

今回は、このメンバーでいろいろなものを並べます!
後藤ゆう子(刺繍作家)http://rinrinya.jimdo.com/
刺繍ブローチ
フェルトに刺繍しています。子供をモチーフにした温かみのあるブローチです。
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Okada seiko http://www.sowsow.net
ひとことカード、なんでもペーパーなど紙もの布もの。
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MARIE https://twitter.com/mariechannel
普段は、へんてこですこやかなぬいぐるみを作ったり、ショウの衣装を作ったりしていますが、今回はかわいくてちょっと変わったクリスマスオーナメントなどを出したいな。
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オバケダイガク
町歩きのてがき小冊子「オバケダイガク」、埼玉や東京在住のフィリピンにルーツのある方々に取材したフィリピンフードカレンダー2017、川口市の鳩ヶ谷探索で寄稿しましたフリーペーパー「正体川口」などを並べます。
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11月 042016
 

11月20日(日)豊島区雑司ケ谷の鬼子母神で行われる「手創り市」に出展します。
9時から16時まで。お隣の大鳥神社は酉の市が行われるそうですよ。ややや、年末ですね。

型染めや絵柄制作のOkada seiko(→http://www.sowsow.net/)と共同で出ます。ブースは8番でーす。
手創り市のサイトはこちらです。http://www.tezukuriichi.com/home.html
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10月 052016
 

フィリピン・フード・カレンダーができました。500円で売りますよー。欲しいという方は声かけてください。
来年2017年1月から2018年3月までの15ヶ月分あります。
文庫本をたてに2つ並べた大きさで、中綴じの壁掛けタイプ。中身はフルカラーです。
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月の名前、曜日をフィリピノ語で表記してみましたよ。これを機会に覚えられるかな???
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これは原画です。このような感じの絵が17枚あります。
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東京・足立区のフィリピーノの方々にきいたLutong Bahay(直訳すると家の味)。子どもの頃に食べた味、を聞き書きしました。それから、持ち寄りパーティーにお邪魔して、日本での生活の中で作るフィリピンの味も取材しています。

取扱店はこちらです。
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
THE BOOK SOCIETY(2F,22,JAHAMUN-RO 10 GIL,JONGNO-GU,SEOUL,KOREA)

9月 262016
 

10月9日(日)千葉の白井市の神々廻(ししば)のはらっぱで、てづくりのお祭りがあります。
当オバケダイガクは、手織りのかしおり工房さんに間借りして出ますので、お近くの方はぜひ遊びにきてください。
型染めのseiko okadaも一緒に出ますよー。すごく素敵なカードケースを制作中のようです。期待してます!
三十祭のホームページはこちらです→http://sanjussai.blogspot.jp/
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9月 132016
 

9月10(土)〜12日(月)、17(土)〜19(月)の6日間、足立区北千住の仲町の家、というところで《Makilala》という展示をやってます。
Makilalaとはフィリピンのことばで「知り合う」という意味です。

足立区は、フィリピン人の在住者が多く、日曜の英語ミサの時間の梅田カトリック教会には100名以上が集まります。
このところ、毎週日曜日、フィリピンをルーツとする方々に取材というか、私は遊びに行ってるだけなんですが、通ってまして。

で、私は今回の展示では、暮らしのコーナーというところを担当しまして、子どもの頃から現在にかけての食べものの話を聞き書きしています。
ふたつのテーマをたててみました。
その1。
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子どもの頃に食べたもので、覚えていることをきいてみました。
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テーマその2。
Kain tayo!:Let’s eat!
一緒に食べよう!
たまたま、持ち寄りのパーティーのときに行ってしまって、図々しくもご相伴にあずかりました。
そこでみたフィリピン料理の数々をレポートします。
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こんなかんじで、報告してます。冊子にしてテーブルの上においてあるので、見てね!
フィリピンフードニュースというフリーペーパーもありますので、忘れずに持って帰ってください。
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また、9月17日(土)には、フィリパピポ!!(フィリピンパーティーピーポーの略?)と称して、北千住の東京芸大のホールで、パーティーを開きます。フィリピーノスタイルのパーティーだよ。私も、毎週通って教えていただいたフィリピンフードを作りますので、ぜひ遊びにきてくださいね。メニューはこんなかんじですよ。

Adobo(アドボ)
豚肉と鶏肉を甘辛く煮た料理です。アドボは酢漬けというスペインから伝わった料理方法。アドボの語源は、スペイン語のマリネする(酢に浸ける)を意味する動詞adobar(アドバル)からきています。
豚バラ肉と鶏の手羽元を醤油、酢、はちみつ、ニンニク、胡椒で3~4時間漬け込みます。大根を固めに茹で、茹で汁ごと、肉も浸け汁ごと一緒に煮込みます。途中味をみてナンプラー(フィリピンの魚醤はパティスといいますが今回はナンプラーで代用)とはちみつを足します。3~4時間煮込むとできあがり。
肉を酢漬けにしたことで柔らかくなり、保存性も高まります。

Paksiw(パクスィーオ)
酢で煮込む魚料理。魚(今回はサバ)、ゴーヤー、なす、しょうが、にんにく、唐辛子、塩、油を加え、酢で煮ます。
できたてはゴーヤーの苦みが強いのですが、しばらくおいておくと、苦みが程よくおちつくという不思議。ゴーヤーに、魚の脂や酢がなじんで、しみじみおいしいなと思うメニューです。サバが手に入らないときは、アジや、イワシ、サンマなどの青魚、ゴーヤーがないときは、ピーマンやししとうなどがあいますよ。

Monggo(モンゴ)
モンゴは緑豆のこと。日本では緑豆はもっぱら、もやしにして食べています。春雨の原料でもあります。
フィリピンでは、豆を煮込んで食べるそうです。豆が5mm位と小さいので、浸けおき時間も短くて済むので、手軽です。ココナッツミルクと甘く煮たおやつもあります。
今回のモンゴは、玉葱、にんにく、豚肉、ゴーヤー、干しえびとともに煮ています。緑豆とエビのダシのハーモニーをたのしんでください。
フィリピン人にとって、モンゴはあまりに日常的な食べ物で、特になんの思い入れもない方が多い、というウワサもありますが、ふるさとを遠く離れると、なつかしくなってしまうものなのではないでしょうか。日本人にとっての味噌汁とか?

Tortang talong(トルタン・タロン)
まずは、ナスを丸ごとグリルで皮が黒く焦げるまで焼きます。皮をとりのぞいたら、フォークで平たい扇型につぶします。
このひと手間、ナスを炒めるでなく、焼きナスにすることで、ナスの甘みがグッと増します。
この焼きナスを溶き卵にたっぷりとからませてから、油をしいたフライパンで、両面をカリッと焼きます。
トルタンの語源のトルタはスペイン語です。丸くて厚みのある焼きもののいろいろが、ヨーロッパ一体ではトルタ、トルテ(フランスではタルトと逆になっていますが)などと呼ばれています。

Gising-gising(ギシンギシン)
いんげん豆をココナッツミルクで炒め煮した料理です。
今回は、いんげん豆を小口切りしたものと、豚のひき肉などを唐辛子とココナッツミルクで炒めます。
炒め煮にすることで、水分が飛び、料理の表面が油でおおわれることでいたみにくくなりますね。
さて、料理名は、フィリピンの言葉特有の繰り返し言葉。英語にすると”Wake-up, Wake-up”。おいしくて目が覚める!辛くて目が覚める!そんなかんじでしょうか。ごはんと混ぜて食べ始めると止まりません。

イベント全体の公式ホームページはこちらです。
http://aaa-senju.com/p/8653

6月 292016
 

初山という行事をごぞんじでしょうか?
関東の神社の敷地内には富士塚というのがあることがしばしばなんですが、これは、富士山に登拝出来ない人のために土を盛り上げて築いたミニチュアの富士山なんです。ここにお参りすると、富士山に行ったこととおなじご利益があるということです。で、初山は、富士の山開きにあわせて、七月一日に行われ、富士塚にこの一年に生まれた赤ん坊を連れて登り、健やかな成長を願う、というものです。

私は、去年は行けなかったんですが、一昨年、この初山なる行事にむりくり参加してみました。
九州出身なもんで、あんまり富士講って、聞いたことなかったんですけれども。ほんとの富士山にも登ったことないし、生まれてこのかた幾星霜たってますが、初山にはちげえねえ、ということで。

埼玉県北葛飾郡は杉戸町にあります、浅間神社の富士塚にお参り。午前7時〜5時まで、という立て看板ががあちこちに立ってました。
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初山記念のうちわと出世飴を買い求め、無事、初山をすませました。

なんかねえ、隣町の宮代にも富士塚あるんだわ。行ってみましょう。ということで行ってみましたが、誰もいません。安養庵浅間神社。が、お参りしました。
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この解説板から抜き書きしますと、
富士塚は富士山に登拝出来ない人のために土を盛り上げて塚を築いたもので、このあたりでは「センゲンサマ」と呼ばれている。富士の人穴を母の胎内になぞらえた子育て信仰があり、毎年七月一日は初山と称して子ども達の成長を祈るため、生まれたばかりの子どもを連れてお参りする。この初山のとき、ミヤマ(三山)といって、杉戸の「河原の浅間様」、山崎の「赤間浅間様」、そしてこの地の浅間様の三ヶ所を参拝する習わしがある。

ミヤマ!じゃ、同じく宮代町山崎の「赤間浅間様」にも行ってみましょう。
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第二の初山うちわを買い求めましたよ。幕がなんかかっこよかった。こちらは午前9時〜4時まで、のようです。
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そして、お札と、おでこに富士山のハンコをおしていただきました。ほんとは子どもだけ?
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こ、これは。富士であり…。なんていうか。小さい石像です。見落とさないように探してください。すばらしい彫りです。

ちょっと離れてるけど、幸手にも初山やってるとこあるんで、いってみました。が、ここは赤ん坊連れでないと、入り込めない雰囲気。なかなか混んでました。ので、遠くから、お参り。
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ミヤマをすませて、いやミヤマ半くらいでしょうか、その後、幸手の浅間神社前の布団屋をのぞいて、結構なお宝をゲットー!しました。パイセンは、布団地用の銘仙なるもの(柄がかあいいんだ)をどこぞからひっぱりだしてきていました。いーなー。私は、ずーっと探していた、八端判(普通よりちょっと大きいんですよね)のいかれた座布団カバーを見つけて、小躍りしながら帰りましたとさ。
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