10月 052018
 

【第39回ふるさと港北 秋まつり】
2018年10月21日(日)10時半〜17時半
菊名池公園(神奈川県横浜市港北区菊名一丁目8-1) 東急東横線妙蓮寺駅からすぐ
のらぼん(音頭:モノガタリ宇宙の会)
ATS from Daitabashi United
DJ MINOYAMA
キッズダンス
フラダンス
インドダンス
小机城址太鼓 他

にゃんとこさんの「のらぼん」の時間にモノガタリ宇宙の会で生唄盆踊りやりますよ〜。
「のらぼん」は14時〜15時40分(100分)、生唄と音源それぞれで踊る時間があります。一部の曲は当日レクチャーも。
前半は生唄盆踊り:モノガタリ宇宙の会が音頭をとりまして、江州音頭、岐阜の白鳥踊りの世栄を。わたくしはお茶々づくしをマクラのとこにいれた江州音頭をと思いまして猛稽古してます。早口言葉みたいなことばあそび。たのしくできたらいいなあ。みなさまぜひ踊りにきてください。
後半は音源を使った盆踊り:アラメヤ音頭、郡上おどり、新生相馬盆唄の他、アフロ盆踊りやディスコ盆踊りなど。
▼詳細 練習用の踊り動画のリンクもあります https://www.facebook.com/100012034601179/posts/494524637625352/


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【モノガタリ宇宙の会の音頭会】
2018年11月10日(土)18時開場/19時開演
Chaabee(東京都江東区福住1-11-11)東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線門前仲町駅から徒歩10分ほど
料金:1,000円+1ドリンク(予約制)
主催:モノガタリ宇宙の会(初代桜川唯丸流江州音頭の勉強会)
ゲスト:辺高正(ほとり たかまさ 江州音頭を初代桜川唯丸に師事。独立後の現在も唯丸節の江州音頭取りとして大阪北河内を中心に活躍)
定員:20名
ご予約:chaabee11111@gmail.comまで、お名前、人数を明記の上、お送り下さい。

モノガタリ宇宙の会メンバーと初級勉強会参加者の音頭発表会です。大阪から江州音頭の音頭取りをお迎えします。生でぜひきいていただきたい!!!
江州音頭とは何か。まだ音頭を聞いたことのない方も、踊ったことのない方もお気軽にご参加頂ければと思っております。踊りのレクチャーも予定しています。最後は皆で踊りながら江州音頭を楽しみましょう。

chaabeeのFBイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/1216079331864968/

モノガタリ宇宙の会よりめっせーじ・ゴウシュウオンドとは?
現在の滋賀県下で幕末から明治にかけて作られ、その後関西一円に盆踊り唄として広がりを見せた江州音頭(八日市祭文音頭)。盆踊り唄としては勿論、物語を歌い語る芸能としても楽しまれてきました。特に大阪では音頭取りの中より万歳を行う者も現れ、その流れは形を変えながら現代のマンザイにと繋がっています。
2015年発足の当会は、東京を中心に関東圏で初代桜川唯丸流の江州音頭を勉強する会です。大阪北河内から日本全国へと江州音頭の雄として名を馳せた初代桜川唯丸の節を学び、音頭の過去と現在を繋ぎながら、いずれは未来の音頭・踊り・物語を皆さんと想像・発信できればと思っております。

9月 042018
 

オバケダイガクね、冊子のほう全然かけてないんですけれども。やりかた忘れぬうちに再開したいもんです…。

■9月8日(土)【新宿二丁目 縁辺の音頭 ~小さな櫓のアジール~】
カフェ★ラバンデリア(新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
18:30開場 19:00開演 投げ銭制(要ドリンクオーダー)
出演:Los Ricos Sin Dinero(さとうじゅんこ Vo、チャーリー高橋 G、梅野絵里 Acc)/江州音頭 中西レモン社中/ゲスト:王珊(ひょうたん笛、蘆笙)
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8月 062018
 

■8月11日(土)【津田区民盆踊り大会】18時〜21時 アル・プラザ枚方(平和堂駐車場)大阪府枚方市津田元町1-4-1 18〜21時 JR学研都市線津田駅から徒歩15分くらい。雨天時は翌日順延。
美谷川会さんの櫓にモノガタリ宇宙の会、出させてもらう運びとなりました。音頭ガールズm(_ _ )mで一席語ります。中西レモンさんは松山の野球拳おどりの音頭取りに行きますので、大阪の櫓には出ません。

■6月8日(金)〜7月31日(火)8月28日(火)延長となりました
【本と手ぬぐい3】玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
12〜18時 水、木定休 最終日16時まで 8月1日(水)-17日(金)夏期休業、8/19(日)講談のため15:30-18:00貸切り
お茶のおいしい和めるカフェにて、涼やかな本と手ぬぐいを…。爽やかな青色の本が並ぶ古本市もお楽しみに。

参加作家:アトリエむぎばたけ/門田栄子/国東半島手ぬぐい/シトテヌ/星羊社/長縄キヌエ/手ぬぐい屋/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/オバケダイガク

わたくしはハロハロ柄の手ぬぐいを展示販売します。ハロハロとはフィリピンスタイルのかき氷で、氷の上にマンゴー、ウベ(紫の山芋)のアイス、甘い煮豆、レチェフランという超濃厚なプリン(スペイン領だったのでその影響あります)、サゴ(タピオカのような。ヤシの幹のでんぷん)などいろとりどりのものを山盛りのせます。背後には果物を食べるこうもりフルーツバットや、30センチくらいの大きなやもりトッケイも。一枚一枚手で型染めしているので、微妙に色合いがちがいます。お好みのものをお選びください。
玉カフェ手ぬぐいDM
玉カフェ手ぬぐいDM

■7月7日(土)〜8月26日(日)【本と手ぬぐい3】一軒家カフェikkA+甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5)12~18時 最終日16時まで 定休日:火、第一水
8月17日(金)-21日(火)夏期休業
http://d.hatena.ne.jp/amanatsu_shoten/20180707/
https://twitter.com/amanatsushoten2
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参加作家:足立真人/アトリエむぎばたけ/市川友佳子/稲葉千恵美/井上若奈/小幡明/国東半島手ぬぐい/SABOTENS/seaslugs/シトテヌ/星羊社/手ぬぐい屋/とみこはん/長縄キヌエ/七士堂/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/和楽~warak~/オバケダイガク
フィリピンハロハロ手ぬぐい、ハーフサイズも作っていますよー。

お茶摘み&紅茶づくり体験記「お茶々づくし」甘夏書店にて販売中です。入間市博物館に収蔵されました!
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6月 272018
 

■7月21日(土)22日(日)【大盆踊り会】八幡神社(中野区大和町2-30-3)
15時〜21時 入場無料
のらぼんの音頭取りを中西レモン&モノガタリ宇宙の会にてつとめます。江州音頭と郡上白鳥の世栄を唄いますよ〜。踊りにきてね。踊りの動画もあります。
タイムテーブルの生唄盆踊りの枠です。21(土)16:35〜17:05、22(日)19:50〜20:20
http://www.daibon.jp/
https://twitter.com/daibonjp
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■7月7日(土)〜8月26日(日)【本と手ぬぐい3】一軒家カフェikkA+甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5)12~18時 最終日16時まで 定休日:火、第一水
7月28日(土)隅田川花火大会のため臨時休業(雨天の場合は7月29日(日)休業)
8月1日(水)臨時営業
8月4日(土)臨時休業
8月17日(金)-21日(火)夏期休業
http://d.hatena.ne.jp/amanatsu_shoten/20180707/
https://twitter.com/amanatsushoten2
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参加作家:足立真人/アトリエむぎばたけ/市川友佳子/稲葉千恵美/井上若奈/小幡明/国東半島手ぬぐい/SABOTENS/seaslugs/シトテヌ/星羊社/手ぬぐい屋/とみこはん/長縄キヌエ/七士堂/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/和楽~warak~/オバケダイガク
フィリピンハロハロ手ぬぐい、ハーフサイズも作っていますよー。

■7月6日(金)【浅草・ことば・大博覧会】浅草木馬亭(東京都台東区浅草2-7-5)
18:30〜20:30(開場18:00)前売/予約2000円(当日2500円)おみやげ付 予約/問合せ:TEL&FAX 03-3388-4348(カミジマ)zatugeidan@hotmail.co.jp

日本の大道芸探訪プロジェクト第12弾。今回のテーマはことばあそび。
浅草雑芸団の毎年恒例のほおずき市企画にモノガタリ宇宙の会、ちょいと出演します。江州音頭にもことばあそびの要素あるんですよ!韻をふんだことばをつぎつぎとつらねたり。早口ことばみたいだったり。わたくしはおはやしでにぎやかしますよ〜い。
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■6月8日(金)〜7月31日(火)【本と手ぬぐい3】玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
12〜18時 水、木定休 最終日16時まで *6/9(土)、7/14(土)玉カフェ.講談のため13:30〜14:30まで貸切 6/29(金)休業 6/18〜7/31 古本市「玉カフェ.は空の色」

お茶のおいしい和めるカフェにて、涼やかな本と手ぬぐいを…。爽やかな青色の本が並ぶ古本市もお楽しみに。

参加作家:アトリエむぎばたけ/門田栄子/国東半島手ぬぐい/シトテヌ/星羊社/長縄キヌエ/手ぬぐい屋/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/オバケダイガク

わたくしはハロハロ柄の手ぬぐいを展示販売します。ハロハロとはフィリピンスタイルのかき氷で、氷の上にマンゴー、ウベ(紫の山芋)のアイス、甘い煮豆、レチェフランという超濃厚なプリン(スペイン領だったのでその影響あります)、サゴ(タピオカのような。ヤシの幹のでんぷん)などいろとりどりのものを山盛りのせます。背後には果物を食べるこうもりフルーツバットや、30センチくらいの大きなやもりトッケイも。一枚一枚手で型染めしているので、微妙に色合いがちがいます。お好みのものをお選びください。
玉カフェ手ぬぐいDM
玉カフェ手ぬぐいDM

6月 152018
 

2018年5月27日(日)18時半。向島ikkAにて、オ紅茶の会スタート!
まずは、5月20日に埼玉の入間市で摘んできた茶葉でつくったオ紅茶をみなさまで味見。
紅茶に加工する前はこんなかんじでした。ツヤツヤでおいしそうでしょう?
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小さい器で飲んでいただいて、飲み終わったあと、器にのこったかおりを。おおお、なかなかはなやかなかおりがふわあっと。
昨年のオ紅茶も比べてね。この写真は昨年、この日のゲストうるし劇場さんと茶葉をもんでいるところ。100均で買ってきたプラッチックの洗濯板の上でゴリゴリやってます。さらしに包んで。思い出してもああいい香り。
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どのようにしてオ紅茶をつくったかをちっさい冊子にしたものをレジメ(笑)にして解説をしました。表紙はこんな。うるし劇場さんのチャキチャキのあいのてにのせられて、あ〜だこ〜だ。
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味のほうはどうでしたかねえ。昨年のも、うん、香りは弱くなってますが、まあいいんでねえの!品種はさやまかおり。埼玉の茶業研究所産でした。
そして次におまちかねの、茶ようかん食べ比べ。
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出走前のようす。
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ほうじ茶のとかね、ウマ〜!!!
そしておつぎは「湯のみ」の語源について。どうしてお茶を飲むのに湯のみっていうの?
どうやら芸能界とふか〜い関係が。このような絵をながめながらホホ〜ッ…。丸でかこまれたとこ、みてください。ふたつきのウ・ツ・ワ!
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そして、もうみなさま、おつかれのところに、例のお時間。そうジャイアンリサイタルVOL.いくつですかねえ、もう7回目くらいでないでしょうか。アタクシ、江州音頭 お茶々づくしをひとうなり。関西の盆踊りの唄なんです。ことばあそびの要素がはいってるんですよ!チャッチャチャッチャと詠みあげます。

〽︎
お茶屋の姉茶ん 茶色のべべ着て茶色の帯〆め 茶色の前掛け 一寸〆めて
お茶くの前に 一寸座り コレ茶かづき取って茶けついで
お茶くをすれば お茶く奴が 茶かづき取って茶けのんで
芸茶舞子を一寸呼んで コレ茶味線茶鼓で大茶んざいか
なべ茶ん でべ茶ん出てごらん
文福茶釜か 風呂屋じゃ茶ん助
神主茶かまかお茶々かお医茶か
電茶に自動茶 汽茶ポッポシュウシュッ
とりもちさわればね茶く茶で
好いた同志がイ茶イ茶 眺めてこっちがご茶ご茶
イヤこれだけ言うたら無茶苦茶や(ソラ ヨイトヨイヤマッカ ドッコイサノセ)

最後にikkAちえさん特製のお茶づけで、お茶々づくしのゆうべをしめました。
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レポート第一回はこちらです。http://obakedaigaku.net/?p=4573

6月 102018
 

昨年、紅茶を急につくってみることになり、最初はあくまき(鹿児島のお菓子、ピータンみたいなにおい)にね、あうようなお茶をといって釜炒り茶にしようとしたんだけど、あくまきのにおいと紅茶、あるいはウーロン茶みたいなものをあわせてみたかたったんですよね。

ビギナーズラックなのかしりませんけど、台湾の東方美人茶みたいなはなやかなよい香りのお茶ができたので、調子こいて自慢してたら、お茶オタクの一軒家カフェikkAのちえさんから、作ったお茶のみながら、報告会みたいのしたら、というご提案をいただき、それで、え〜っと結局一年後の2018年5月27日に向島にて実現しました。
まあ、去年のお茶まだあるし、と思っていたら、なんとなんと、たまたま新潟の佐渡島に遊びにいったら、お茶摘みをできるということになってですね。佐渡へのフェリーにてかもめとたわむる図(笑)
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佐渡では、ウーロン茶にしてみたり、摘みたてを天ぷらにしてみたり。苦みがなんともおいしいんですよ!

そして佐渡から帰りましたらばすぐに埼玉でのお茶ようかんの買い集めのため、入間市に急行でやんす。
そしたらですねえ、またもやよきしらせ。お茶摘んでいいよということで、入間でもまた茶摘み!
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で、萎凋(いちょう、茶葉をしおらせること)を待ちながら、お昼はやっぱり武蔵野うどんいきたいでやんすね。今回はつきじ(入間市宮前町7−12)というお店にて。
ここらは小麦の産地だったので、いまは作ってるとこだいぶ少ないんでしょうけど、うどん文化なんですよ。麺がね、あああ、かって〜んだ。豚肉の入ったあぶらっこい出汁のきいたおつゆで。うめ〜な〜。
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狭山茶の主要産地入間市のお茶っていうのは、茶農家が自ら加工して、家の店先に販売店もってて、まさに産直で売るといういま流行のスタイルをもうずいぶん前からやっているんだそう。それで、その茶畑ごとにつまり自分とこの自慢のお茶っ葉でひとくちようかんをつくっていて、わたしはたまたま一軒のものを買ってみたら、とてもおいしかったので、地元の方にゆったら、あ、あれ、あちこちの店にあるよ、それぞれの店オリジナルのが、ときいて驚愕。なんやそれ。ローラー作戦や〜と買い集めに走ったのでありました。
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ですが、入間市内だけでもこんだけお茶屋さんがあるんです。いったいどっからどういったら。
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まずは増田園(入間市豊岡1丁目12−20)。こちらではすごいです。もう新茶でようかんが売り出されていました。ほうじ茶もあるんだそうですが、今年の分はまだできてなかった!

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次に西沢園(入間市扇町屋2丁目3−8)。こちらでは緑茶ようかんのほか、ほうじ茶も紅茶もあったんでね。まあ、イベントのためですからね、オール買いでいきましょう!
そして、こちらではアイスが人気商品とのことで、やはりここはねえ。残念ながら緑茶は大人気で売り切れ。ほかにもほうじ茶と和紅茶がありました。ほうじ茶。いやこれワイルドやわあ。
西沢園では親子2代の茶師がちょうどいらっしゃったので、いま、お茶つんできて紅茶にするんだけど、と相談にのっていただきました。
さすがプロ、わたしもなんべんかトライして、ちょど疑問質問がでてきたところだったので、えらい詳しく教えてくださりました。お若いほうの茶師は、なんとわが北葛飾郡杉戸町の温泉「雅楽の湯」のファンらしくね、よく杉戸に来られるそうで。あそこねえ、泉質いいんですよ。見渡す限り田んぼのただ中で気持ちいいし!

ひるがえって入間といえばこ〜んな茶畑。なかなかマシナリーな風景でしょ。
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数年毎に刈り込んで、徒長しすぎないように樹形を整えるんだそう、上からみるとこんなにばっさりいっちゃってましたよ。
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乗用の茶刈り機はこういう形。この機械がとおるように高くなりすぎないように樹の形をそろえてるんだ。ブ〜ン!
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まさに茶畑のなかを東奔西走。つぎに伺いましたるは、やまきゅう中島園(入間市根岸365)。こちらは家系?といったらいいのか。ほんとに田舎の農家の敷地内に、住居、作業スペース、販売店とあるかんじでしたよ〜。こちらでは緑茶とほうじ茶のようかんがありました。あとー、なんでかいちごようかんというのもあったんですが、まあ、今回はお茶にしぼってるので。
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つぎに、こちらはお茶の販売店ではないんですが、町の和菓子屋さん。亀屋本店(入間市鍵山1-3-5)。のぞいてみたところ、狭山茶羊羹という棹のようかんありましたので、これもあったほうがよかろうと購入。もういくら使ってるんだか…。狭山茶もなかちゅうのも買っちゃいました!壺型でかわいいんだよ。
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ちなみにこちらは畑をもたない商家で、お店独自のブレンドで茶葉を販売されている當摩(とうま)本店(入間市春日町1-2-36)。明治初期に建てられたという建物。長火鉢とかねえ、めっちゃ風情あります。壁には明治のころ初代が狭山茶の海外輸出用につくった蘭字ラベル「SMILE」が飾られていました。顔おもしろい!こちらはようかんありませんでした。ちょっとホッ。
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そうそう、民謡「狭山茶作り唄」の文句にでてくる横浜は、明治の頃の輸出用の茶葉の集積地。おはやしは茶葉を加工するときの手で「撚る」作業のこと。
〽︎
狭山よいとこ 銘茶の場所よ(ハァヤレヨレヤレヨレ)
娘やりたや はぁ婿ほしや(ハァヨリコメヨリコメ)
宇治の銘茶と 狭山の濃茶 出会いましたよ 横浜で

もう一軒、入間の茶畑地域からちょいと離れた地域のもあったらよかろうと、平塚園(入間市下藤沢645)にいったんですが、遅くなり過ぎて、開店時間にまにあわず。しかししつこい性格のわたくしは、無理をゆって地元のルートをめぐりめぐって、オ紅茶の会当日に入手することができました。しかも新茶ヤッホーイ。
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遠き山に日は落ちて…。ようかん、そんなに好きなのかなあアタス、と自問自答しつつ。でもやるんだよ!
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と、イベント自体の報告もオ紅茶づくりの報告にもいたらないまま、長くなってまいりましたので、ちょいとこの辺で今日のところは。またこのつづきは後日。

ご報告のつづきはこちらです。http://obakedaigaku.net/?p=4621

6月 012018
 

■5月29日(火)〜6月3日(日)【本と遊ぶブックカバー・しおり展 2018】レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)12〜20時(最終日は〜18時)
10組のクリエーターによる、紙、布、編物の個性的なブックカバー・しおりと似合う本の展示販売。
参加作家:アトリエむぎばたけ/ぐるりん/seaslugs/茶柱ブックス/とみこはん/長縄キヌエ/nemunoki paper item/やぎ~ぬ/よつもとみちよ(あとりえころりん)/オバケダイガク
レティシア書房ブログ:http://book-laetitia.mond.jp/blog/2018/05/29/
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■6月8日(金)〜7月31日(火)【本と手ぬぐい3】玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
12〜18時 水、木定休 最終日16時まで *6/9(土)、7/14(土)玉カフェ.講談のため13:30〜14:30まで貸切 6/29(金)休業 6/18〜7/31 古本市「玉カフェ.は空の色」

お茶のおいしい和めるカフェにて、涼やかな本と手ぬぐいを…。爽やかな青色の本が並ぶ古本市もお楽しみに。

参加作家:アトリエむぎばたけ/門田栄子/国東半島手ぬぐい/シトテヌ/星羊社/長縄キヌエ/手ぬぐい屋/play on words/御手洗小町(みたらいこまち)/有限会社もち/オバケダイガク

わたくしはハロハロ柄の手ぬぐいを展示販売します。ハロハロとはフィリピンスタイルのかき氷で、氷の上にマンゴー、ウベ(紫の山芋)のアイス、甘い煮豆、レチェフランという超濃厚なプリン(スペイン領だったのでその影響あります)、サゴ(タピオカのような。ヤシの幹のでんぷん)などいろとりどりのものを山盛りのせます。背後には果物を食べるこうもりフルーツバットや、30センチくらいの大きなやもりトッケイも。一枚一枚手で型染めしているので、微妙に色合いがちがいます。お好みのものをお選びください。
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■6月23日(土)【たけし楽器音楽会 vol.11~ひょうたん縁市~】高尾 ひょうたんハウス(八王子市長房町1584-2/高尾駅徒歩12分)
『ひょうたん縁市』(10時~13時半)入場無料 オバケダイガクのブースだします。マイ紅茶づくりの顛末記「お茶々づくし」の小さい手づくり冊子や、ハロハロてぬぐい(ハロハロはフィリピンスタイルのかき氷。マンゴー、紫芋アイス、ピカピカ煮豆、超濃厚プリン、サゴなど色とりどりのトッピング。氷の部分は金色にしてみたよ)なんてのもつくってみました。似顔絵もやります。絵の具でぬりぬり。
『たけし楽器音楽会』14時〜 料金:前売り 2500円 / 当日 2800円(小学生以下無料)中西レモン社中で江州音頭やりますよ〜。ヨイトヨイヤマッカドッコイサノセ
予約はこちらへ→https://www.facebook.com/events/255100408396849/
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■6月24日(日)【大盆踊り会プレイベント・ミニ盆踊り会】八幡神社 参集殿(中野区大和町2-30-3)
13時〜 中西レモンによる生唄盆踊り&踊り講習、岸野雄一さんの盆踊りコーナー、物販コーナーなど。入場無料
盆踊りの唄をうたいます。いま一所懸命稽古しているよ。みんなで踊ろう。それから物販コーナーでは盆踊りのおともにいかがでしょうか。フィリピンてぬぐい。肩からかけますと、フルーツかき氷とフィリピンのあざやかな巨大ヤモリがあらわれて南国ってかんじなんですよい。それからもうシーズンインしますが、盆踊りストーブリーグという盆踊り初心者が右往左往、東奔西走した記録のZINEも販売しますので、ぜひお手にとってごらんください。
https://twitter.com/nyantokonyan/status/1004663982920089600
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■7月6日(金)【浅草・ことば・大博覧会】浅草木馬亭(東京都台東区浅草2-7-5)
18:30〜20:30(開場18:00)前売/予約2000円(当日2500円)おみやげ付 予約/問合せ:TEL&FAX 03-3388-4348(カミジマ)zatugeidan@hotmail.co.jp

日本の大道芸探訪プロジェクト第12弾。今回のテーマはことばあそび。
浅草雑芸団の毎年恒例のほおずき市企画にモノガタリ宇宙の会、ちょいと出演します。江州音頭にもことばあそびの要素あるんですよ!韻をふんだことばをつぎつぎとつらねたり。早口ことばみたいだったり。わたくしはおはやしでにぎやかしますよ〜い。
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4月 282018
 

teaparty
『オバケダイガクの狭山茶を摘んではじめて紅茶を作ったら楽しかったの会』略して『オ紅茶の会』
5月27日(日)18:30〜 一軒家カフェikkA(東京都墨田区向島3-6-5/半蔵門線・浅草線 押上駅A3出口より徒歩10分)にて。一軒家カフェikkAブログはこちら
参加費:2000円(オリジナルお茶冊子&お茶羊羹&緑茶、ほうじ茶つき)
・狭山茶を摘んで紅茶にしてみた話(オ紅茶試飲):ゲストあり
・茶畑別お茶羊羹の食べくらべ(ikkAちえさんセレクトの緑茶、ほうじ茶とともに)
・「湯のみ」の語源を発見した話(浄瑠璃と関係が?):ゲストあり
・民謡「お茶々づくし」をきいてみよう
★ikkA特製のお茶漬け(500円)を予約にて承ります。

昨年の春に埼玉の茶業研究所で茶摘みをしました。ここは一年に一度、茶摘みの体験ができるんです。はえでてきたばっかりのお茶の葉の芽の感触、におい、色、かたち。そしてそれを加工する楽しみについて、一緒に茶摘みに行った友人を交えてお伝えしたいと思います。

そして、茶畑別お茶羊羹、とは?狭山茶の主な産地、埼玉の入間市では、伝統的に生産から加工、販売までを自社で行っているお店が多いのです。つまり茶畑で育てるところからはじまり、製茶、そしてそれぞれに販売店もあるということ。昨年、茶業研究所にいったとき、お茶羊羹を買ってみたら、とってもおいしかったので、先輩にきいたところ、販売店ごとにオリジナルの茶葉でつくってるよ、とのこと。これはローラー作戦で集めて食べ比べてみたい!と思いたったのでやってみます。

お茶を飲む器。なぜ湯のみっていうのかな?その語源はどうも浄瑠璃にあるようなのです。お茶やその周辺の文化に詳しい先輩を呼んできいてみることにいたします。

※ご参加くださるかたはご予約をお願いします。
件名「5/27イベント」として、obakedaigaku@gmail.comまでメールにてお申し込みください。
参加費とは別料金でお茶漬け(500円)のご予約も承ります。
お腹すきそうだな〜というかたは、お茶漬けのご予約もどうぞ。

お店の地図はこちらです→https://goo.gl/maps/p5zazaL2SxE2

4月 092018
 

■5月5日(土・祝)【おとなのこどものひ】門前仲町・chaabee(東京都江東区福住1-11-11)オバケダイガクの一日で消える学校、今年も開校します。テーマは〜夏まで待てない盆踊り〜
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  • 13:00〜 喫茶の時間:鹿児島のこどものひのおやつ「あくまき」はいかが?お飲みものメニュー(ソフトドリンク、お酒など)いろいろございます。町歩きの小冊子「オバケダイガク」「盆踊りストーブリーグ」展示販売。下町探偵団と昭和のあそびやってみよう!
  • 15:00〜17:00くらい 盆踊りの時間:(参加費500円+1ドリンク:オバケダイガクの江州音頭瓦版つき、喫茶の時間にドリンクオーダーしてくださったかたは参加費のみです。もちろんドリンクの追加オーダーもぜひお願いします!)
  • トーク→盆踊りにあんまり興味がなかったワタシが盆踊りにはまったワケ byオバケダイガク北野留美 ゲスト:小野和哉(『今日も盆踊り』共著者(タバブックス)/雑誌『恋と童貞』編集長)
    小野和哉さんの著書『今日も盆踊り』の紹介ページはこちら
  • 江州音頭ってナンジャイナー(担当:オバケダイガク北野留美)
  • あらま簡単おはやし&踊り指南(担当:中西レモン)
  • 生唄で実際踊ってみましょう。踊れないというかたはみているのももちろんOKです。(唄;初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会)
    モノガタリ宇宙の会twitter→https://twitter.com/monogatari_univ

お問い合わせ obakedaigaku@gmail.com

3月 122018
 

■3月13日(火)菜の花レモンのマンスリーキャンペーン【民謡と江州音頭の夕べ】綜合藝術茶房 喫茶茶会記(東京都新宿区大京町2-4) 19時〜21時 出演:◎菜の花楽団:さとうじゅんこ(vo)/チャーリー高橋(g)/岡野勇仁(kbd) ◎中西レモン社中:中西レモン(江州音頭)、あがさ(オハヤシ) 、北野留美(オハヤシ) 2000円・1D付

■延長することになりました。3月15日(水)〜3月31日(土) 4月8日(日)【本と遊ぶブックカバー・しおり展 2018】ikkAギャラリー+甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5)12〜18時(最終日は〜17時) 4/3(火)4/4(水)休み 参加作家:アトリエむぎばたけ/井上若奈/さっこ SABOTENS/seaslugs/とみこはん/ねまちのマッチ/nemunoki paper item/やぎ~ぬ/有限会社もち/WAKA Lifestyle & Flowers/オバケダイガク わたくしは今回、奄美大島、加計呂麻島を歩いてみて思ったことをかきこんでみたマップ型ブックカバーをつくってみました。素材はクラフト紙です。島と島にはさまれた静かな海をとりかこむ森と集落をあらわしました。昨年作成の沖縄の辺野古のいきものマップも色違いで2バージョン並べております。

■4月21日(土)菜の花レモンのマンスリーキャンペーン【民謡と江州音頭フェスティバル <マチネとソワレ>】古書ほうろう(東京都文京区千駄木3−25−5) 16時〜、19時〜◎菜の花楽団:さとうじゅんこ(vo)/チャーリー高橋(g)/岡野勇仁(kbd) /クドウアイコ(vo)/大江友海(vo)◎中西レモン社中:中西レモン(江州音頭)/立石有美(オハヤシ) 、あがさ(vo、オハヤシ) 、北野留美(オハヤシ) ◎ゲスト:王珊(ひょうたん笛、芦笙) ●投げ銭
町歩き冊子「オバケダイガク」のバックナンバーなども販売します!
http://horo.bz/event/nanohanagakudan20180421/

■4月22日(日)【ぎょうだ蔵めぐりまちあるき】牧禎舎会場(埼玉県行田市忍1-4-11)10:00~15:00 町歩き冊子「オバケダイガク」の販売をします。
http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50952340.html
牧禎舎への行き方はこちらをご覧ください→http://www.tabigura.net/makitei.html
秩父鉄道 行田市駅から徒歩5分、またはJR高崎線 吹上駅よりバスもあります。

■5月5日(土・祝)【おとなのこどものひ】門前仲町・chaabee(東京都江東区福住1-11-11)オバケダイガクの一日で消える学校、今年も開校します。テーマは〜夏まで待てない盆踊り〜

  • 13:00〜 喫茶の時間:鹿児島のこどものひのおやつ「あくまき」はいかが?お飲みものメニュー(ソフトドリンク、お酒など)いろいろございます。町歩きの小冊子「オバケダイガク」「盆踊りストーブリーグ」展示販売。下町探偵団と昭和のあそびやってみよう!
  • 15:00〜17:00くらい 盆踊りの時間:(参加費500円+1ドリンク:オバケダイガクの江州音頭瓦版つき、喫茶の時間にドリンクオーダーしてくださったかたは参加費のみです)
  • トーク→盆踊りにあんまり興味がなかったワタシが盆踊りにはまったワケ byオバケダイガク北野留美 ゲスト:小野和哉(『今日も盆踊り』共著者(タバブックス)/雑誌『恋と童貞』編集長)
    小野和哉さんの著書『今日も盆踊り』の紹介ページはこちら
  • 江州音頭ってナンジャイナー(担当:オバケダイガク北野留美)
  • あらま簡単おはやし&踊り指南(担当:中西レモン)
  • 生唄で実際踊ってみましょう(唄;初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会)

お問い合わせ obakedaigaku@gmail.com
http://obakedaigaku.net/?p=4488

■5月27日(日)【オバケダイガクの狭山茶を摘んではじめて紅茶を作ったら楽しかったの会】略して「オ紅茶の会」
押上・一軒家カフェikkA(東京都墨田区向島3-6-5)18時30分から。昨年の茶摘み&マイ紅茶づくりのお話や、狭山茶のお茶ようかんローラー作戦等々。
参加費:2000円(オリジナルお茶冊子&お茶羊羹&緑茶、ほうじ茶つき)
詳細はこちら→http://obakedaigaku.net/?p=4502をご覧ください。

11月 212017
 

12月3日(日)第12回 TOKYO ZINESTER GATHERING 〜ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い
14〜21時まで、盆踊りストーブリーグやらオバケダイガクのバックナンバーやら販売します。
会場:pool(練馬区桜台1-7-7シルバービルB2F) 西武池袋線桜台駅から徒歩2分くらいです。1ドリンク+カンパ。
https://zinestergathering2017.tumblr.com

10月 112017
 

10/5〜8に東京・天王洲アイルの寺田倉庫で行われた【TOKYO ART BOOK FAIR 2017】のGINZAブースに「CHANGE」というテーマで新作を、との依頼を受けまして、オバケダイガク臨時増刊号 盆踊りストーブリーグを出しました。
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ストーリーブックじゃありません。ストーブリーグです。ストーブリーグってのは、プロ野球のシーズンオフに来年の動向を見定めつつ、ストーブの季節に選手の補充だとかをあ〜だこ〜だ第三者がゆってるかんじですかねえ。そのストーブリーグという言葉を拝借して、ストーブのまわりをぐるぐるまわってるかんじもしていいかな、と思ってそんなタイトルにしてみました。B6版本文20頁で1部400円です。

内容は、今年の夏に巡った各地の盆踊りのレポート、盆踊りについてほとんどなんも考えてこなかった半生を振り返りつつ思いのままにつづっております。ふろくにお盆の飾りイラストの小さい冊子をつけています。
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TOKYO ART BOOK FAIRは終了しましたので、その後、また手売り、お店に委託などでお届けできればと思います。
ただいま、ぼつぼつと糸で綴じつつ、各お店にお届けしていろところです。なお、現在お取り扱いの店舗は以下の通りでございます。
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
古書カフェくしゃまんべ(東京都北区豊島1-7-6)
chaabee(東京都江東区福住1-11-11)
くらしの道具(埼玉県川口市朝日4-9-3)
CRY IN PUBLIC(静岡県三島市大宮町3-11-35 芹沢ビル1F 南)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
nounou cafe(埼玉県蓮田市黒浜2813)
古書みつづみ書房(兵庫県伊丹市宮ノ前3丁目1-3浅岡ビル1階)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
ひらすま書房(富山県射水市戸破6360)
水曜文庫(静岡県静岡市葵区鷹匠町2丁目1の7 つるやビル1F)
忍書房(埼玉県行田市忍2丁目18−6)
シカク(大阪府大阪市此花区梅香1-6-13)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)