2月 082015
 

0806

第15号の内容はといいますと、

・ラクリッツは西洋のロウジンガシ?
・スウェーデンの駄菓子いろいろ
・フランス人のワインのにおいの言語化への情熱はどーかしてる
・レタリング保存協会(大阪千日前のキャバレーユニバース)

などです。

2月 072015
 

0708
第5号の内容はといいますと、

・スウェーデン語だが絵本だからわかるだろうと思ってネットで注文したら、字がいっぱいのよみものが届いて弱ったハナシ
・トマトに砂糖をまぶしつけて喰らってみれば
・高度成長期の日本の喫茶店でやたら使われていたと思われるコーヒーカップの元ネタを北欧と推察するの巻
・キミは前衛料理なるものをごぞんじか?
・千葉・松戸の家庭用品山田屋で買ったもの自慢

などです。

2月 062015
 

0706
第3号の内容はといいますと、

・表紙はスウェーデンの鍋つかみの刺繍より
・家の近くにスーパーができる前の記憶。かしわ屋(鶏肉の店)へのおつかい。1970年代の福岡県筑紫郡太宰府町
・佐賀のしらやま名店街「CAFEドンキホーテ」にて
・裁縫箱をのぞいてみれば、金亀というメーカーの糸巻きに説教がかいてあったぜ
・旧かしわ屋は牧のうどん(地元チェーンのうどん店)にかわっても呪縛はつづく

などです。

2月 062015
 

0705
第2号の内容はといいますと、

・スウェーデンの童話に出てくるへんてこおじさん「ペットソン」の紹介
・鹿児島の端午の節句のお菓子「あくまき」
・千葉・松戸の喫茶「微巣登路」にて
・うちのプランターはほっときすぎてえらいことに
・レタリング保存協会(千葉・松戸の稔台歩道橋)

などです。

070502

2月 062015
 

0704
2002年からウェブでやってた(HTMLでタグうちしてたよ!またやりたいな)のをインターネットやってないという友人に向けて、紙へと移行したのが2007年。3月にはじめたことは一生つづくとかどっかでききかじり、それと祖母の月命日29日をかけあわせて2007年3月29日に創刊しました。

内容はといいますと、

・スウェーデンの童話に出てくるでたらめおじさん「カールソン」の紹介
・アブラナ科の菜っぱについて考える(高菜/白菜/かつお菜/京菜)
・日本のモダニズムを喫茶店のコーヒーカップから眺める
・レタリング保存協会(千葉・松戸のクラブ牧の看板)
など

です。

11月 012014
 

先日のイベント(オバケダイガク・オープンキャンパス)の合同リトルプレスを作ろうという企画で「自分史上最古の食の記憶」をかいていただいたんですが、その投稿をまとめた冊子ができあがりました。7cm角・38頁の小さいものです。
『あなたの食物語 1960‐2001 2014年の東京できいた話』
色違いで5種類あります。300円です。甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)、Lilmag(オンラインショップ)、トマソン社(オンラインショップ)、三条富小路書店:ポポタムブース(ギャラリーh2oで行われているイベント。京都市中京区富小路通三条上ル福長町109 2014年12月5日(火)-12月14日(日))、ブックギャラリーポポタムにて販売中です。
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6月 212014
 

1406

昨日、なんで表紙の絵はガタガタなんですか?と訊かれました。
町の中でピックアップしたものを持ち主に許可なく載っけているので、モザイクをかけているつもりです。
あと、自分が初期のファミコン世代というのをあらわしているようないないような。
PCでガタガタにするやり方がようわからんので、青線の方眼紙に(青はモノクロコピーだと出ないので。このごろはコピーの性能がよすぎて写ってしまうこともありますが)暇を見つけてはちまちまかきこんでいます。結構、無になれます。写経気分で。

さてさて、今月号は、埼玉東部のハナシばかりになってしまいましたよ。
埼玉・越谷で人形づくりの内職について考えたり、江戸時代の名残の地名・赤山を知ったり、春日部のホームでラーメン食べたり、久喜の肉屋の大将が愉快な人で、塩ホルモンを買ったら花までくれたり、などといった内容です。

目次
● 表紙:大分・別府のおにぎりマーク
● その昔まな板には足があったとさ(20):埼玉・東武伊勢崎線沿線をあるく
● スパルタ農園日誌:ブロッコリー氏の近況
● レタリング保存協会(32):埼玉・川口の食パン袋

B6版 モノクロ印刷 16頁 200円

販売店
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
Q.H.Z.C.(静岡でZineを作ったり読んだりするチーム。月に一度、三島のククルクにてジンイベント開催)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
ひらすま書房(富山の流浪の書店。各地の一箱古本市やお店の軒先をお借りして出店中)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)

2月 142014
 

201402
今月号のテーマは本。
日本のモダニズムについて、そして未来に向けて考えつづけるための読書案内。

目次
● 表紙:静岡・熱海の三木のマウス
● その昔まな板には足があったとさ(19):芋づる式ブックガイド for ”その昔”
● DEKITAKUNAIのそのこころ(6):推して知るべしコレクターのひっこし
● レタリング保存協会(31):東京・糀谷の半ぺん袋

B6版 モノクロ印刷 16頁 200円

甘夏書店(東京都墨田区向島5-50-3鈴木荘1階):【毎月15日~28日・2月は21日〜28日】2週間の営業の古書店・水休
ひらすま書房(富山の流浪の書店。各地の一箱古本市やお店の軒先をお借りして出店中)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)←バックナンバーも有ります
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)

11月 272013
 

201311
今月号は主に3本立て。
埼玉で今いちばんど〜かしてる町はどこだ?名物喫茶店マスターの過剰なミクロコスモスに潜入。
そして愛知の油菓子の続報。
さらに西日本にはないと思っていた風流系獅子舞が愛媛にはいくつもあるということを土産物屋で悟る、といった内容です。

目次
● 表紙:長野・安曇野のえのきボーヤ
● コーヒーカップの旅(25):埼玉・本庄市
● エンサイクロペディア・オブ・ロウジンガシ(11’):愛知の油菓子考。新美南吉の児童文学へのルート。沖縄・岩手・愛媛のひなまつりへのルート。
● レツゴー「三匹獅子舞」(3):愛媛・宇和島でみかけた鹿踊りの置物
● レタリング保存協会(30):横浜・喫茶トロンボ

B6版 モノクロ印刷 16頁 200円

以下の各店で販売中です。よろしくお願いします。
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)通販のページもあります
・栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
甘夏書店(向島・鳩の街のシェアショップ【毎月15日~28日】2週間の営業の古書店・墨田区向島5-50-3鈴木荘1階真ん中)

8月 092013
 

201308
・今号の表紙は横浜市神奈川区大口通商店街の日本堂ベーカリーの冠猫より拝借しました。
・DEKITAKUNAIのそのこころ第5回は、音楽評論家の故・大里俊晴氏からもらった広辞苑にかきこまれた痕跡をたどりつつ、あまりの暑さに対抗して冷やしたぬきそばの思い出を。
・その昔まな板には足があったとさ第18回は、古くからの工業地帯である埼玉県川口市を歩き、近代の「夢」について考えてみたりして。
・レタリング保存協会第29回は、2013年5月で閉店した埼玉県川口市の銭湯・さいわい湯の中や外壁で採取した文字を集めました。

B6/16頁/¥200 です。

模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
・栄真堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
の各店で販売中です。よろしくお願いします。

5月 062013
 

201305
置いていただいているお店はこちらです。只今、配送中のところもありますので、随時更新します。
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)←バックナンバーも有ります
・栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)←バックナンバーも有ります
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)


たいへんな時勢でありますが、こんなときこそ、お隣の国のことをよく知るべき。というのは後付けで、ここ数年来の韓国へのかかえこみすぎた思いを発揮すべく訪れた2泊3日の初の韓国旅行記(釜山&慶州)。

そもそもは大口(現・鹿児島県伊佐市)の高麗餅(これもち)をふいに食べたくなって、送ってもらおうとしたら、祖母の家のすぐ近くのお菓子屋さんが豪雨のため、床上浸水。平成18年のことでした。機械が壊れて休業しているとのこと(その後復活されました!)。そいだら自分でつくってみるかと作り方を調べているうちに、日本のコリアタウンに似たものがあるという情報が入りました。そのおり、山口県下関のリトルプサン・グリーンモール商店街で시루떡(シルトック・あずき入りの蒸し餅)に遭遇。それ以来、日本各地のコリアタウンを訪ね続け、いつかは『떡』トック(餅)を現地でみてみたかったのです。

帰省するたびに、福岡の人らはやたらプサンいってきたといってるのをききつづけ、ほんとにそんなに近いもんなのかを確かめるべく、博多港より高速船ビートルにて出かけてきました。
いつもの16ページに収まらず、20ページに増量しております。また恒例の連載も全てお休みです。
先着で、旅行前日に作った、釜山で出会った方々に無理矢理お渡ししたり、생각다방산책극장(思考喫茶散策劇場)に万置きさせていただいた号外のフリーペーパーが付録です。

***先日の一箱古本市で今号をお買い上げくださった方へ
表紙を刷るときにうっかりしていて、ふきだしの中の文字がつぶれてしまっているのに、気が動転したまま販売してしまいました。
後日、冷静に考えて、別紙に小さく刷って貼り紙をすることにしました。
メールにてご住所、お名前をお知らせ頂きましたら読みづらい箇所を刷ったものをお送りします。その小片を上から貼っていただきますようお願いします。
たいへん申し訳ありません。

ふきだしの中に何とかいてあるかというと、
여기는 어디에요? ヨギヌン オディエヨ?
ここはどこですか?という意味です。