7月 182013
 

2013年7月13日(土)~9月8日(土)丸木美術館(埼玉県東松山市下唐子1401)
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html

山本作兵衛の絵は、福岡の田川市石炭・歴史博物館で常設展示されています。
博物館の展示内容をわかりやすくレポートされている方がいらっしゃるのでリンクを張っておきます。
http://spaspa.gnk.cc/20051121_3/20051121_03.html

麻生太郎ってセメント屋だと思ってたんですが、先々代は石炭王だったんですね。福岡出身のくせにこんなことも知らなくて恥ずかしい。
香春岳(かわらだけ)ってなんか朝鮮語っぽいけど、関係あるのかな。あ、あれは春香伝か。朝鮮の恋物語。香春岳は石灰岩の山で、セメントを採るため上半分削られて真ったいら。埼玉・秩父の武甲山(ここも石灰岩)も同じように削られてるけど。霊山削っちゃったかあ、と最初見たときは衝撃でした。

ここの博物館にはかなり凝りに凝った炭鉱住宅の再現があるんですが、「青春の門」の主人公の父親の名前の表札がかかっていたとは!気づいてなかった。

2009年に東京の目黒区美術館で、‘文化’資源としての<炭鉱>展、というのがあったんですが、実のところ、ここで山本作兵衛の絵をみるまで、女性も坑道に入っていたと知りませんでした。このときの展示で福岡のテレビ局RKBが制作した「炭坑美人」という番組が壁にはりつけたちっこいモニターで上映されていたんですが、あまりにもおもしろくて、45分間、占拠して立ち尽くしてみてしまいました。
2002年の筑紫哲也のNEWS23で紹介された模様
この番組をまた見れないもんかと探してみたら、横浜にある放送ライブラリーというところで見れそうですよ。この施設自体を知りませんでした。中華街の近くだ!今度、中華街にいくときに寄ってみよう。
http://bpcj.or.jp/search/show_detail.php?program=159677

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