10月 072012
 

先日「第2回 昭和20年代のカラー写真を見る夕べ」に参加して、記憶の糸がズリズリと。ひっぱってはいけない芋づるをひきはじめている予感。
このイベントを主催されたinukoさんのサイトはこちらです→新・おいしい果物
戦前から戦後、日本人の生活が変わる瞬間を考えるサイト、といったらいいんでしょうか。天秤棒のはりがゆらゆらしているのをみているようです。

台所の竹のザルがプラスチックに変わった瞬間をかきとめておかねば。

で、イベントから帰ってくるなり、あの記事読みたい!と押し入れを漁ってさがしたのがこちら↓

2009年夏に福岡に帰省したとき、朝日新聞の福岡版に西鉄沿線の歴史をおりこみながらの町の記事が載っていたので読んでみると、18才まで暮らしていたのに知らないことばっかりで驚きました。そのころ母にたのんで、切り抜いといてもらってた記事が出てきたのでのせときます。日付がはっきり分からなくなってしまいましたが、2009年の秋〜冬頃のものです。


あの豚まん屋が将校向けの洋品店だったとか、まったく知らなかった。

この記事、福岡版なので、補足すると、おおのじょうし、しらきばる、と読みます。九州では原の読みは「ハル」のことが多いです。ヒガシコクバル氏も?

福生で村上龍な世界が、わが郷里にもあったとはつゆしらず。あるいは阿部和重の「シンセミア」か?
いったい私の生まれる前、あの町で何が起こってたんだ???

ベースのことを検索してみたら、こんな興味深いブログをみつけたので張っておきます。
Kasuga Theater

  One Response to “福岡バナシ”

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