7月 082015
 

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埼玉の川口市立映像・情報メディアセンター【メディアセブン】にて行われた「袋雑誌をつくろう」というワークショップに参加して作成しました。講師は南陀楼綾繁さんと平山亜佐子さん。
参加者めいめいが作った冊子を袋詰めにするというものでした。

で、私のブツはといいますと、

タイトルは鏡像新聞 全力特集:アタシ

取材したり、調べたりするという時間がなかったので、手持ちのネタ=自分語りオンリー、というおそろしいことにチャレンジしてしまいました。まあ、いつものオバケダイガクも自分語りでしかない、ということにいまさら気づいたかも。。。そして、自作雑誌のキャッチフレーズを15文字以内でつけようという課題だったので、、としました。

目次
CHAPTER1:アタシの顔
Verse1- 鏡にうつる 写真にうつる
 COLUMN…鏡像感のある文字が好き
Verse2- 意識なるものはどこにある

CHAPTER2:アタシとアタシでないものの間
Verse1- パイプオルガン・シャワー
Verse2- 筑後川の河童とよばれて
Verse3- エレクトリック・ギターとパチンコの共通点
Verse4- 南仏のヌーディストビーチで

・本日のシネマスコープ
・制作後記

A3表裏モノクロ印刷 一部絵の具で色ぬりました。200円にて販売中です。

鏡像新聞の取扱店はこちらです。ぼちぼち、配送、配達中です。ブログ/twitterでお知らせします。
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
シカク(大阪府大阪市北区中津3-17-12)
SHE SAYS distro(zine、自主制作音源などを扱うdistro。福岡を拠点に移動式で活動中)

7月9日・10日には千駄木の古書ほうろうでの【ナンダロウアヤシゲの5回目のみせばん】で、袋雑誌まるごと、鏡像新聞(単体)も南陀楼さんが売ってくれることになってます。ぜひのぞいてみてください。よしいいくえさん(from北九州)のモビールの展示もありますよー。そもそもなんで南陀楼さんが店番をするかというと、古書ほうろうの店主おふたりは、駒込大観音の【四万六千日 ほおずき千成り市】の縁日でエスニックチキンライスのお店を出店されるからなんだそうです。9日か10日に観音様をお参りするとなんと四万六千日分(=約126年)の御利益が。確変や〜!!!金曜日は4時半から、さとうじゅんこと菜の花楽団による民謡ポップスのライブが!さとうさんの声、ほんにすばらしいです。古書ほうろうから徒歩15分くらいなのでこちらにもぜひ。
http://horo.bz/event/miseban20150709-10/
http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=1001

袋雑誌とは…雑誌創刊マニアの宮武外骨が1916(大正5)年1月に創刊したもので、表紙でもある袋に新刊12種を封入したものなんだそうです。
今回のワークショップでできあがった「袋雑誌フクローくん 第一集」。
講師の南陀楼さんと平山さん共作の雑誌も袋に入ってます。袋のデザインは平山さんです。

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