2月 102016
 

無印良品のFound MUJI青山にいってみたら、「Found MUJI Sweden」というのをやってました。
初日には、セムラのふるまいがあったんです〜。はじめてセムラなるものを食しました。
semla
セムラといえば、私的にはSの発音が苦手な私立探偵トーレ・スベントンのことが思い浮かぶのでした。
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“Ture Sventon,privatdetektiv” Åke Holmberg(オーケ・ホルムベリイ著) 初版1948年というスウェーデンの児童向けの読み物。
日本では1971年に講談社から「迷探偵スベントン登場」というタイトルで、なんと眉村卓の訳、そしてさらになんとなんと湯村輝彦の挿し絵で出ていました。

オバケダイガク2008年3月号(御徒町の吉池スーパーのレジ袋にのってる美女が表紙です)をもしお持ちでしたら、ご参照ください。
セムラとは?
スウェーデンで、復活祭前の断食に入る間に食べる栄養価の高いお菓子。現在では断食はやってないですが、セムラを食べる習慣は残っているようです。
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見かけは、シュークリームのようですが、結構違います!
カルダモン(インドのチャイなどに入ってる香辛料。すーっとするような不思議なにおい)の入った丸いパンを上下に切り分けて、その間にマンデルマッサ(マジパン:つまりアーモンド粉、砂糖、卵白を練ったもの)と生クリームをどっさりとはさんだもの。
これ、日本の人たちが好きかというと、どうなんでしょうねえ。カルダモンの生姜っぽいかおりが、好みをわけるような。

さきほど画像検索していたら、こんなわっかりやす〜い写真が出てきやした!大好物のテムラにかじりつくスベントン氏。どうやらテレビドラマ化されてるみたいですねえ。
まぎらわしくて申し訳ありませんが、セムラ、という発音も舌がまわらないので、テムラ、に変化します。
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