2月 152020
 

*こちらのプログラムは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、開催を中止することになりました。

2019年10月10日〜24日にかけて、三陸国際芸術祭のアーティスト・イン・レジデンスで、岩手県陸前高田市の芸能(広田の御祝/上ノ坊の田植踊/生出神楽)を習いに行ってきました。
その成果発表を岩手の宮古市と大船渡市の二ヶ所で行います。

三陸国際芸術祭→公式サイト
北野留美→プロフィール

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■3月14日(土)【三陸国際芸術祭 冬・三陸芸能短期留学発表会&トークセッション 芸術から営みへ】
会場:シネマ・デ・アエル(東屋さんの蔵)岩手県宮古市本町2
時間:19:00-21:30
料金:1,000円(ワンドリンク付)
定員:30名(要予約)

第一部では、夏に芸能短期留学をしたアーティスト5組による成果発表を行ないます。
芸能をどう見て、どう表現するのか。とくとご覧あれ!
〈出演〉
北野留美(イラストレーター)、佐藤公哉(音楽家・作曲家)、渋谷裕子(ダンサー・振付家・役者)・大部仁(音楽家)、まだこばやし(ダンス・和太鼓奏)
〈映像展示〉
武田力(演出家・民俗芸能アーカイバー)

第二部では、「芸術から営みへ」と題し、5組のアーティストとゲストを交えたトークセッションを行います。
生活と密接に関わる芸能体験を紐解きながら、営みにおけるこれからの芸術の姿をいっしょに考えませんか。

〈登壇〉
芸能短期留学発表者、柴幸男(劇作家・演出家・ままごと主宰)、小岩秀太郎(公益社団法人全日本郷土芸能協会/東京鹿踊代表)、前川十之朗(三陸国際芸術祭A.I.R.ディレクター/みんなのしるし合同会社代表)
〈進行〉
坂田雄平(三陸国際芸術祭総合ディレクター/宮古市民文化会館プロデューサー)

■3月15日(日)【三陸国際芸術祭2020冬・三陸芸能短期留学発表会 in大船渡】
会場:キャッセン大船渡 モール&パティオ コミュニティスペース 岩手県大船渡市大船渡町野々田10−3
時間:15:00-17:00
料金:無料
定員:50名
三陸国際芸術祭にて芸能短期留学をした4組の成果発表を行います。大船渡市と陸前高田市で習った芸能や風土を糧にした短い作品をお披露目するとともに、滞在先の地域の方々と語り合いなどを交えた発表を行ないます。

〈出演〉
出演:北野留美(イラストレーター)、佐藤公哉(音楽家・作曲家)、渋谷裕子(ダンサー・振付家・役者)・大部仁(音楽家)、まだこばやし(ダンス・和太鼓奏)

三陸国際芸術推進事業2019
アーティスト・イン・レジデンス(三陸芸能短期留学)
主催:文化庁、三陸国際芸術推進委員会
(文化庁2019年度戦略的芸術文化創造推進事業 )

●3月26日発売のZINEのディストリビューター野中モモさんの新刊『野中モモの「ZINE」小さなわたしのメディアを作る』(晶文社)にて、ZINEの制作に関してインタビューを受けました。8ページにわたり、つい音頭の話になるわたしのとりとめのない話をたのしくまとめてくださっています。
誌面と体験の往復、というタイトルになっています。このところの所業を「実演」ととらえてくれたこと、さすが!と唸りました(笑)。
この本の構成がおもしろくて、まずは野中さんのレペゼン?自分史といったらいいのかな、そこからはじまって、つぎつぎとマイクが渡され、じゃ、他のZINE制作者はどうなのって語っていくという。ぜひ読んでみて、そしてZINEを作ってください。

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