5月 062013
 

201305
置いていただいているお店はこちらです。只今、配送中のところもありますので、随時更新します。
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)←バックナンバーも有ります
・栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)←バックナンバーも有ります
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)


たいへんな時勢でありますが、こんなときこそ、お隣の国のことをよく知るべき。というのは後付けで、ここ数年来の韓国へのかかえこみすぎた思いを発揮すべく訪れた2泊3日の初の韓国旅行記(釜山&慶州)。

そもそもは大口(現・鹿児島県伊佐市)の高麗餅(これもち)をふいに食べたくなって、送ってもらおうとしたら、祖母の家のすぐ近くのお菓子屋さんが豪雨のため、床上浸水。平成18年のことでした。機械が壊れて休業しているとのこと(その後復活されました!)。そいだら自分でつくってみるかと作り方を調べているうちに、日本のコリアタウンに似たものがあるという情報が入りました。そのおり、山口県下関のリトルプサン・グリーンモール商店街で시루떡(シルトック・あずき入りの蒸し餅)に遭遇。それ以来、日本各地のコリアタウンを訪ね続け、いつかは『떡』トック(餅)を現地でみてみたかったのです。

帰省するたびに、福岡の人らはやたらプサンいってきたといってるのをききつづけ、ほんとにそんなに近いもんなのかを確かめるべく、博多港より高速船ビートルにて出かけてきました。
いつもの16ページに収まらず、20ページに増量しております。また恒例の連載も全てお休みです。
先着で、旅行前日に作った、釜山で出会った方々に無理矢理お渡ししたり、생각다방산책극장(思考喫茶散策劇場)に万置きさせていただいた号外のフリーペーパーが付録です。

***先日の一箱古本市で今号をお買い上げくださった方へ
表紙を刷るときにうっかりしていて、ふきだしの中の文字がつぶれてしまっているのに、気が動転したまま販売してしまいました。
後日、冷静に考えて、別紙に小さく刷って貼り紙をすることにしました。
メールにてご住所、お名前をお知らせ頂きましたら読みづらい箇所を刷ったものをお送りします。その小片を上から貼っていただきますようお願いします。
たいへん申し訳ありません。

ふきだしの中に何とかいてあるかというと、
여기는 어디에요? ヨギヌン オディエヨ?
ここはどこですか?という意味です。

  3 Responses to “オバケダイガク2013年5月号”

  1. こんにちはー!届きましたよー!餅が食べたくて仕方なくなってしまいました。増量ページと号外の大ボリュームにビックリ!感想はまた改めて書きます。

  2. おお、届きましたか。一週間かかるね。ドイツまでは時差があるなあ。。。
    韓国は思いのほか、でんぷん王国でしたよ。日本の苦い緑茶に甘いお菓子というような組み合わせでなく、甘いお茶(柚子とか、なつめとかのジャムみたいのをお湯でわったり)に甘くない餅っていうのが新鮮でした。

  3. […] ふきだしの中に何とかいてあるかというと、 여기는 어디에요? ヨギヌン オディエヨ? ここはどこですか?という意味です。(ブログより) […]

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