6月 012016
 

1606
内容紹介
●表紙:東京のある和洋菓子店の袋より拝借
●大関東いったりきたり 東京都西多摩郡日の出町〜府中市
●レタリング保存協会 コレクションNo.34「いーカタカナ三選」
B6版 モノクロ印刷 16頁 200円

オバケダイガク2016年6月号の取扱店はこちらです。只今、配送、配達中です。ブログ/twitterでお知らせします。
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
栄眞堂書店(東京都葛飾区亀有駅北口前)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
古書ますく堂(東京都豊島区西池袋4-8-20-105)
くらしの道具(埼玉県川口市朝日4-9-3)
水曜文庫(静岡県静岡市葵区鷹匠町2丁目1の7 つるやビル1F)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
玉ノ井カフェ.(東京都墨田区東向島5-27-4)
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
SHE SAYS distro(zine、フリーペーパー、自主制作音源などを扱うdistro。福岡を拠点に移動式(出店/持ち歩き)で活動中)
nounou cafe(埼玉県蓮田市黒浜2813)
ひらすま書房(2016年7月9日OPEN→富山県射水市戸破6360)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
みつづみ書房(兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋)

5月 162016
 

今月の末なんですが、川口の一箱古本市にでます〜。

2016年5月28日(土)11:00~17:00 雨天決行(雨天の場合は川口神社向かいの金山町会館で開催します)
川口神社 埼玉県川口市金山町6-15(JR川口駅東口より徒歩約10分)

川口スナップだよ。
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE

4月 142016
 

Cd4F6TnUUAAAPeB
4/16(土)10:00〜16:00
すみだ川ものコト市の中の、ふるほん日和の一店舗として出店します〜。
場所は、東京スカイツリーの近く、牛嶋神社(東京都墨田区向島1丁目4-5)です。
最寄り駅
●都営浅草線「本所吾妻橋駅」徒歩3分
●東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」徒歩3分
●東京メトロ「浅草駅」徒歩10分

当日は、放浪書房のとみーさんの手作りの小商い専用屋台「コアキーナ」をお借りして、ディスプレイします。
10zumonokotofuruhons
10zumonokotofuruhon2s
当オバケダイガクは、会場図右下、ふるほん日和ブースです。青番号が飲食、緑とオレンジ番号が手作り作家のブース、神楽殿でライブあります。

ライブ〜♪
11:30~ achordion [木村恵太郎(g) 満田智子(vo)]/「ものコト市のテーマ」でもおなじみ、ソフト&カラフル、印象派デュオ
12:30~ 北斎カフェオーケストラ [古川麦(vo,g) 関口将史(cello) 田島華乃(vln)]/弦楽器が織り成す懐かしくも新しい”北斎”的カフェミュージック!
13:30~ 可能姉妹 [さとうじゅんこ(vo) 池田絢子(タブラ)藤枝暁(g)]/民謡からインド音楽まで。古今東西の名曲をスパイスたっぷりで歌います
14:30~ Likkle Mai&The K [リクル・マイ(vo) The K (g) 田鹿健太(per)大熊ワタル(cl) こぐれみわぞう(チンドン)]/“にほんのレゲエ”No.1シンガー、民謡×レゲエ×チンドンのお祭りサウンド

それから、バケツ稲を育ててみたいという方に、先着で、種籾を差しあげますので、声かけてくださいね!私はここ何年かやってます。お正月に藁でしめ飾り作ったりしてます。

http://sumida-monokoto.info/

3月 272016
 

3月20日(日)埼玉県蕨市の蕨市民公園で行われた、クルド民族の新年を祝うお祭り「ネウロズ」に行ってきました。
蕨近辺はクルド人が多く住んでいる地域なのです。が、公園についてみると、それにしても大勢です。みんな輪になって踊ってます!たのしい!女性の衣装はキラキラでとってもきれい。
002
003
004
005
この背後にはこのたのしい祭りを借景?に、日本のおっさんグループ(瓶ビールの通い箱をひっくり返したのに板渡して、テーブルなどちゃーんとこしらえて、白鶴まるの紙パックなどがならんでおりました)や、ひとりでふらっと来てるおっさんや私なんかが、飲み食いしておるわけです。
踊りの輪に加わってみたいけれど、ステップがよくわからない…。
006

ネウロズとは?と舞台にはってあるポスターに解説があったので、抜き書きしてみましょう。

有名な叙情詩人フェルドスィーの著したシャー・ナーメ《王書:980(?)ー1010年に完成》によれば、残虐なアッシリア人の王デハクの両肩に2匹の蛇が生えてしまった。

その蛇たちに毎日2人のクルド人の若者の脳みそを与えることが、デハクを支配下に置こうとする悪魔の薦めだった。そして毎日2人のクルド人青年の脳みそがこの蛇たちに与えられたのである。

しかし良心を持つ幾人かが、ある言い伝えによれば鍛冶屋のカワがしばらくして後に2人の脳みそとして代わりに屠った動物の脳みそを差し出し、デハクの弾圧をしのごうとする。

街から逃げ出した者たちは若者たちを山に送った。そしてこの山に集められた若者たちがクルド民族となったのであった。

鍛冶屋のカワも、デハクの両肩の蛇たちに脳みそを食べられた17人のクルド人青年の父親であった。18人目の息子を救う為にデハクの城に押し入り、シャー・ナーメによれば、カワは城から出て行く時に黄・赤・緑色に染めた皮のエプロンを反乱の旗として使った。

反乱はカワたちの勝利に終わり、指導権はフェリドゥン(メディアの王)へと引き渡された。

メディア王国が敗北の後、この三色の旗はイランに持ち込まれしばらくの間隠されていた。

イスラームの時代まで移り変わる王朝は、様々な宝石と共に旗を飾る。

イスラームの拡大と共に、旗の上に飾られたものは戦利品として兵たちに分け与えられ、旗は焼かれた。

ネウロズの祝祭は異なる形で時代を経過しても、幾つかの点で共通する意味はこういうことである。ひとつめはネウロズは2616年の年月を経た最も古い自由の為の祝祭であるということ。2つめはクルド民族の鍛冶屋のカワの指導により蛮行・搾取・弾圧に対し、反乱を起こした日であるということ。3つめはネウロズの反乱と自由の火は他の虐げられ、搾取された民族をも包み込み、世界的なものになったということ。以下続く…

3つめの、他の虐げられた民族をも包み込み、ってとこが、器が大きくてすばらしい文言だなーと感激しました。

001

ということは、ネウロズの火というのには、特別な意味が大有りなんですねえ。
ちなみにインターネットで、ネウロズと検索すると、盛大な炎の写真がいっぱい出てきます。
このありがたい火であぶった肉を小麦粉でできた薄いパンみたいのに、野菜とともに巻かれている食べものが売っていたので、長い行列に加わり買ってみました。500円。

007

いやはや、直火であぶった肉ってなんでこんなにおいしいんでしょうね。もしかして羊かな?と思ったけど、違う気がしたので、祭りのスタッフっぽいクルドの人に訊いてみたら、牛なんだそうです。タレに味の素使ってるから、おいしいでしょ?と、いわれちゃいました(笑)。完全に埼玉県人の味覚ですね!

しかし、その方から、クルドのこと、知ってくださいと、DVDを渡されました。クルド語ですが、とのこと。惨状を知ってください、とまっすぐに、目をみつめられました。

家に帰って見ました。石でできた町が爆破され吹き上がるさま、怪我人への医療、食べ物の配給のこと、難民キャンプのようすなど。英語の吹き替えもあったし、なにより映像でみればわかります。
Rojavaというシリアにある地域のこと…。

ネットで探したらその映像あったんですけど、インタビューはクルド語、ナレーションはデンマーク語に訳されてます。
https://www.facebook.com/836439936379604/videos/1116383048385290/

いろんな新聞社の人、みかけましたけど、朝日の記事が踏み込んでいたので、リンクはっておきます。

ワラビスタンの18歳、大学に受かっても…就労に高い壁
一家は難民とは認められず、昨年末からは、本来は不法滞在者扱いだが一時的に身柄を拘束されない『仮放免』という立場
http://www.asahi.com/articles/ASJ3N4VSRJ3NUHBI00S.html

まず行ってみて、自分の目でみて耳できいてみたかったので、クルドのことなんも調べずに、とびこんでしまいました。おなじ埼玉に住むものとして、仲良くしたいし、もっとよく知りたいなーと切に思いました。

2月 102016
 

無印良品のFound MUJI青山にいってみたら、「Found MUJI Sweden」というのをやってました。
初日には、セムラのふるまいがあったんです〜。はじめてセムラなるものを食しました。
semla
セムラといえば、私的にはSの発音が苦手な私立探偵トーレ・スベントンのことが思い浮かぶのでした。
Exif_JPEG_PICTURE
“Ture Sventon,privatdetektiv” Åke Holmberg(オーケ・ホルムベリイ著) 初版1948年というスウェーデンの児童向けの読み物。
日本では1971年に講談社から「迷探偵スベントン登場」というタイトルで、なんと眉村卓の訳、そしてさらになんとなんと湯村輝彦の挿し絵で出ていました。

オバケダイガク2008年3月号(御徒町の吉池スーパーのレジ袋にのってる美女が表紙です)をもしお持ちでしたら、ご参照ください。
セムラとは?
スウェーデンで、復活祭前の断食に入る間に食べる栄養価の高いお菓子。現在では断食はやってないですが、セムラを食べる習慣は残っているようです。
Exif_JPEG_PICTURE
見かけは、シュークリームのようですが、結構違います!
カルダモン(インドのチャイなどに入ってる香辛料。すーっとするような不思議なにおい)の入った丸いパンを上下に切り分けて、その間にマンデルマッサ(マジパン:つまりアーモンド粉、砂糖、卵白を練ったもの)と生クリームをどっさりとはさんだもの。
これ、日本の人たちが好きかというと、どうなんでしょうねえ。カルダモンの生姜っぽいかおりが、好みをわけるような。

さきほど画像検索していたら、こんなわっかりやす〜い写真が出てきやした!大好物のテムラにかじりつくスベントン氏。どうやらテレビドラマ化されてるみたいですねえ。
まぎらわしくて申し訳ありませんが、セムラ、という発音も舌がまわらないので、テムラ、に変化します。
ture-sventon-temla-jpg

2月 012016
 

1433e0238ebc12e5d870b09976f98a09
PEPPERMILL zine first issue MASAKO OYAIZU/SHE SAYS distro/2016年1月16日/B5・52頁
ジンについて、いろいろな方が寄稿しています。私もあるジンの紹介をかきました。
http://lilmag.org/?pid=97957540

BOOK5_18hyo_n
BOOK5 19号/2015年12月
年末恒例アンケート 今年の収穫、に答えました。
「本」と「本以外」における今年出会った(読んだ)よかったもの、面白かったものを挙げてます。
http://tomasonsha.com/?mode=f6

shoutai_hyoushi
正体川口/2015年10月24日/A3四つ折り
埼玉の川口市の散策ガイド『正体川口』-川口駅周辺編- に「ざっかけない川口」という川口観察日記をかきました。
https://shoutaikawaguchi.wordpress.com

フリーペーパーリハビリ17号/の中に、さ(団体)/2015年11月
「みんなのえらブック5」に参加しました。おすすめの本5冊紹介しました。

IMG_4400-225x300
おとなのジン・パーティ/SUNNY BOY BOOKS + C.I.P.Books/B6/32p
おとなのジンとは?に参加しました。
http://www.sunnyboybooks.jp/recommend/zine-party/

41KGVJQWEBL._SY427_BO1,204,203,200_
BOOK5 16号/2015年2月28日
特集 二足のわらじ 本業と本業のあいだ
◎座談会 制作と生活のあいだ 夕タン×立松カナコ×北野留美、に参加しました。
http://tomasonsha.com/?pid=87399634

193180
ヘンな本大全/洋泉社/2015年
南陀楼綾繁 選〈我が道を行く!オンリーワンが勢揃い ヘンなミニコミ〉というくくりで、わがミニコミ『オバケダイガク』をご紹介いただきました。
http://www.yosensha.co.jp/book/b193180.html

1月 302016
 

埼玉の東のはじっこのほうにある、東武動物公園駅の近辺で、トウブコ・ジン・クラブ、という集まりをやってみようと思ってます。いまのところ、不定期でやろうかなと。twitterや、このブログで告知しようと思います。

駅の西口を出て、駅を背にして3分ほど歩きますと、右手に、渋いむらさき色(宮代町特産の巨峰の色なのかな?)の建物があります。新修館という宮代町のコミュニティセンターです。
Exif_JPEG_PICTURE

2階のロビーのテーブルで集まりたいなーと思ってます。喫茶コーナーで、コーヒーやハーブティー(200円〜)、軽食も頼めます。この建物は、象設計集団のデザインです。いすやテーブルもへんてこでおもしろい。
Exif_JPEG_PICTURE

気ままなジンの情報交換の場になったらいいなー。リソグラフ(印刷機・黒のみ)もあるよ。春日部はたしか緑/朱色があるんだよなー。どなたか春日部市の方、ジン友達になってください!
Exif_JPEG_PICTURE

私も手持ちのジンを持っていきますので、自作のもの、おすすめのもの、お持ちください。
いま、日本で暮らすブラジル人街にいったときのことをかいてるので、ブラジルペーパーいろいろあります。
Exif_JPEG_PICTURE
韓国のマンガ・ジン。
Exif_JPEG_PICTURE
地元トウブコのもろもろのお知らせも読んでみませんか?
Exif_JPEG_PICTURE
小さいミニコミのコーナー。
Exif_JPEG_PICTURE
宮代町の民俗調査の報告書も置いてあります。
Exif_JPEG_PICTURE
宮代町東粂原の三匹獅子舞。
Exif_JPEG_PICTURE
たたみのコーナーもあるので、このひな壇にジンを並べるのも愉快かな。
Exif_JPEG_PICTURE
駐輪場は建物の裏側の町役場の前、駐車場は建物の横にあります。

向かい側には、ディスカウントストア・ギガパールがあります。賞味期限が近づいている割引商品の入ってるワゴンをよくかきまわしています(通称えさばこ)。こないだ、お客さんにあなたよくみるよここで、といわれました。宮代市場というスーパーが閉店して、困っているそうです。あそこ、魚とかなかなかよかったんですけどねえ。野菜はあちこちに無人100円ショップがあるので、苦労しないのですが。
Exif_JPEG_PICTURE
新修館からさらに徒歩10分位進んだ新しい村というとこで、生産者直売の野菜果物売ってます。福田まいたけ園のまいたけとか、焼きまんじゅう(いも餡)もなんかしらんけど妙にうまいよ〜。1/31(日)はいちごまつりとか貼り紙がしてありましたよ。

12月 072015
 

西武池袋線の桜台駅から徒歩1分。ビルの地下にあるスペース、poolにて、 12/12(土)13(日)ZINEを持ち寄ってわいわいやるイベントがあります。【第10回TOKYO ZINESTER GATHERING】(通称ジンギャザ)。 pool:練馬区桜台1丁目7-7シルバービルB2F。
http://zinestergathering2015.tumblr.com/

ZINEを作っている人は、見本誌をぶらせげておくコーナーや、フリマ形式での販売、配布のコーナーもあります。

映画『CONSTELLATION<ZINE編>』の上映やライブもあります。
ドキュメンタリー映画『BOOK STORE ─移住編』の中森圭二郎監督による、その滞在先の都市や人々を取材・製作した記録映画『CONSTELLATION』。今回はその『CONSTELLATION』の特別バージョンの上映が。こちらは今回のジンギャザのために、台湾、韓国、インドネシアなどのZINE作家やZINEショップに焦点を絞った、特別バージョンらしいですよー!

私は二日目、13日(日)のジン・ストールに参加します。1メートル四方のstole/ストール(布)の上に、ジンを並べて、stall/ストール(露店)をひらくんですねー。12/13(日)14:00開場〜19:00ごろ終了です。入場料金はカンパ+1ドリンクです。

今年、私はいろんなかたと共同作業する機会に恵まれました。模索舎びいき/鏡像新聞/正体川口/한국이 원조?!(韓国にルーツがある?!)/などなどを並べたいと思っています。
Exif_JPEG_PICTURE
『模索舎びいき』200円。韓国語訳もつくったので、もしご入用のかたは、声かけてくださいね。한국어번역 있습니다.
香山哲さんの旅行記マンガ「心のクウェート」の9コマめ、かりてばっ借り、を、맨날 빌리는 나날(メンナル・ビルリヌン・ナナル)=毎日 借りる 毎日、と韻を踏んで訳せたところがやった!ってかんじです。翻訳は김 빈나(キム・ビンナ)さんにお願いしました。
mobihan

そして川口市の袋雑誌づくりワークショップに参加したことからひねりでた『鏡像新聞』。200円。問題作、かな?
Exif_JPEG_PICTURE

『正体川口』。こちらは10/24に川口市で行われたクラフトフェア”川口暮らふと”にお越しくださった皆様に、川口を紹介しようと企画されたきまぐれタウン紙。こちらに「ざっかけない川口」というタイトルで寄稿しました。こちらはフリーペーパーです。
CTXZKVdUAAEijLu
CTXZKylUYAAQFuB

『한국이 원조?!(韓国にルーツがある?!)』200円。
こちらは、以前プサンに旅行にいったときに、現地で、出会った人に渡そうと思って、大慌てで作ったんですが、それをこの秋、ソウルでのアートブックフェア”Unlimited Edition7”に、池袋のブックギャラリーポポタムさんが出店されるとのことで、ぜひこれも持っていっていただこうと、作りなおしました。日本語、韓国語、どちらかわかれば読めるようになってます。한국어번역 있습니다.翻訳のまちがっていたところを김 빈나(キム・ビンナ)さんに手伝っていただいて、バージョンアップしました。
CTH-MYVUwAEY0Mm
CTH-L18VAAAK_Y1

地元(東武動物公園駅周辺)でやってる民主主義をとりもどそう行動の名刺もつくりました。こちらもぜひお持ちください。よろしくですー。
CUfX6HmUwAAmmqN

そのほか、オバケダイガクのバックナンバーを少しばかり、もっていきます。新作は間にあうかな〜、今回は群馬県邑楽郡大泉町、ブラジルから移ってきた方達がたくさん住まわれている地域なんですが、そのことなどについて、かいている最中です。

というわけなので、どうぞ遊びにきてください。

9月 182015
 

イミグレーション・ミュージアム・東京 ―普段着のできごと―
という展示に参加しています。

イミグレーションというのは海外からの移民、という意味です。
imm1

9月5日(土)〜9月23日(水・祝)(土日・祝日のみ開催) 10:00〜19:00
会場は、東京都足立区千住曙町3-17 元食堂(2階は住居だった)を改装してやってますよ!
牛田駅の横にマクドナルドがあるんですが、その並びです。

アクセス:京成関屋駅徒歩30秒(京成本線)、牛田駅徒歩30秒(東武スカイツリーライン)
北千住駅より徒歩13分(JR常磐線/東京メトロ千代田線・日比谷線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス)

私は《北千住多国籍会議》というのに加わりました。中国から移ってこられた30才の女性のかたに、普段歩いている北千住の町を案内していただきました。雑談しながらの町歩きの報告です。北千住型のテーブルがあります。北千住は、隅田川と荒川にはさまれた中洲ちゅうんですかね、パリでいうとシテ島みたいなかんじで川にかこまれています。そんな北千住の地図にみなさんお持ちの情報をかきこんでくださいね!
imm2

9/20(日)22(火・祝)は韓国からの留学生・現代音楽のプレイヤー、イムさんのピアノの即興演奏があります。ここにアップライトのピアノを持ち込んで。ふたを開けての演奏もあるといううわさです!たのしみ。10時/14時/16時(各回30分程度)
imm4
imm5
imm6

imm7

http://www.immigration-museum-tokyo.org/news.html

7月 292015
 

東京の新宿にある書店・模索舎を盛りあげようと『模索舎びいき』という冊子を、模索舎に出入りしているメンバーでつくりました。どうぞご贔屓(ひいき)に。

Exif_JPEG_PICTURE

内容の説明をしますと、いちばん大きなコーナーはインタビュー。
オカルトスポット探訪マガジン『怪処』編集長の吉田悠軌さんに尋ねました。吉田さんの考える「オカルト」とは?聞き手は新元愛美さん。

そして、ミニコミを紹介するコーナーでは『夢追い散財記』を。4人それぞれの視点で感想を寄せています。

連載は4つありまして、まずは、漫画やゲームをつくっている香山哲さんによる旅行記漫画「心のクウェート」。


新元さんの4コマ「ゆけ!天狗浪人」、ひ。さん「舎員のぼやき」、北野留美のあいうえお作文「ミニコさん」と、続きます。

最後におたのしみのコーナーもあります。
マドモアゼル二丁目の「えんぴつホールド占い」。
さらに「もぐら百人一首」。こちらは、香山さんが考えた詠み人のキャラクターの顔かたち、プロフィールをみて、読者のみなさんから、この詠み人はこんな歌を詠むんじゃないかな、というのを投稿していただいて、百首完成を目指す!というものです。ぜひご参加を。

もくじ

インタビュー
「怪処」吉田悠軌さん 聞き手:新元愛美
オカルトについてなど

ミニコミ紹介
「夢追い散財記」

連載
「心のクウェート」香山哲
「ゆけ!天狗浪人」新元愛美
「舎員のぼやき」ひ。
「ミニコさん」北野留美

おたのしみ
うらないのコーナー 北野留美
もぐら百人一首 香山哲

発行日 2015年6月15日
発行人 香山哲、北野留美、新元愛美、ひ。、鹿島絵里子
A3八つ折り(A6全16ページ)
¥200

『模索舎びいき』の取扱店はこちらです。
模索舎(東京都新宿区新宿2-4-9)
古書ほうろう(東京都文京区千駄木3-25-5)
Irregular Rhythm Asylum(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
みじんこ洞(東京都杉並区高円寺南4-42-6)
トマソン社(ミニコミ・リトルプレス・同人誌・少部数出版の通販ショップ)
水曜文庫(静岡県静岡市葵区鷹匠町2丁目1の7 つるやビル1F)
ブックギャラリー ポポタム(東京都豊島区西池袋2-15-17)
甘夏書店(東京都墨田区向島3-6-5一軒家カフェikkA内)
レティシア書房(京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551)
タコシェ(東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F)
Lilmag(日本から海外からのさまざまなZINEを中心としたオンラインショップ)
トンカ書店(神戸市中央区下山手通3-3-12元町福穂ビル2D)
シカク(大阪府大阪市北区中津3-17-12)
古書往来座(東京都豊島区南池袋3-8-1-1F)
SHE SAYS distro(zine、自主制作音源などを扱うdistro。福岡を拠点に移動式で活動中)

また、お取り扱いくださるお店を募集中です。こちらのメールフォームからお気軽にお問い合わせください。→http://obakedaigaku.net/?page_id=25

Exif_JPEG_PICTURE

模索舎月報に『模索舎びいき』ができるまでのことの次第をのっけていただきました。よかったらよんでみてください。
http://www.mosakusha.com/web-geppou/2015/08/post-98.html

香山さんのブログにも内容紹介あります。
http://kayamatetsublog.tumblr.com/post/125742032915/

あのー、大物俳優の楽屋の入り口や、小料理屋の戸口にかかったのれんをよくよくご覧になったことってあります?
時折、のれんのはじっこのほうに、贔屓より、とタニマチから送られたことを示す文字が染め抜かれてたりするんすよ。アレやってみたかったんですよね。ふふふのふ。